はじめまして。通りすがりの高3女子です。
偶然ココを見つけたので質問(お願い?)をひとつ。
今ちょうど私大入試が終わり結果待ちですが3連敗。
あと2つも望み薄って感じです。
25日に国立大を受けるんですが
センターでこけたので逆転は10%ぐらい・・・。
がんばろうとは思うのですがやる気が出ません。
こんな私に何かお言葉を。(お忙しければ無視して下さい)
どうも、藤田です。
最後の言葉、なかなか良いですねぇ。
単純な私は見事にひっかかって、「お言葉」を探しています。
あなたは生きていく能力がありそうなので!少し安心しました。
正直、いい考えが浮かびませんが(軽い突っ込みPlease!)、
虚脱感でいっぱいになった時、私がよく使うのはこんな手です。
不合格? べつに落ちたって命まで取られるわけじゃなし、
その命にしたって、そのうち消えてなくなるわけですよ。
すべてが等しく塵にかえる。人間、動物、自然、そして地球も。
長い宇宙的時間の中では、錯覚とも見まごう一瞬のきらめき。
虚しい? いや、これは歴然たる事実。すべてが元に戻るだけ。
・・・さてと、後は国立大入試か。よし、塵の意地を見せたろかぁ!
どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
たしかに順序にルールはあるけど
ルールには必ず反則もある
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
100年前も100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く
愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず でも
その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの
どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を
100億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番
宇宙(そら)の掌の中
人は 永久欠番
『永久欠番』 作詞・作曲 中島みゆき
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