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合格を振り返る(合格体験記から見る合格ポイント)②

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武渕明裕夢くん(金沢錦丘高校卒)総合コース所属

・東京農工大学(農学部・応用生物科学科)合格(進学)

・明治大学(農学部・生命科学科)合格

 

①金沢中央予備校に入学してから11月頃までは自ら考えて取り組む勉強はほとんどなく、ただ授業の予習・復習をしっかりとこなすだけで点数が上がりました。

 

②英語は毎週行われる英単語熟語テストで高得点を維持し、授業で解説する英文法・長文読解のコツを身に付けていくと、センターだけではなく、二次試験にも対応できるまでになっていました

 

数学は授業が難しく、何度か解法を忘れてしまうことがありましたが、重要な点は授業で繰り返し説明してもらえるので理解することができました。難しい問題を自分で時間をかけて考えて解くことで、数学的思考力が身についたと思います。センター試験前は、冬期講習で多くの過去問を解き、苦手分野を見つけ、それを無くしていくことで点数が上がりました。

 

③二次試験は、過去問に加え、先生方が志望大学に合わせて問題を作ってくださり、十分に対策ができたので本番では落ち着いて問題を解くことができました

 

予備校生活中、思い通りの結果が出なくて辛い時期もありましたが、諦めず勉強を続けて本当に良かったです。

 

 

<合格体験記から見る武渕くんの合格ポイント>

 

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 ① 予備校が受験生に提供する中心的な指導が「授業」です。どの科目の授業においても,予習→授業→復習→質問→納得!の基本サイクルをしっかり回すことが重要です。これだけで、合格を支える堅固な学力の足腰が出来上がります。

 

point02-003.png① 武渕くんは毎週行われる『英単熟語テスト』で常に得点率90%をキープしていました。語彙力増強は言語学習の基本です。10月以降の学力の伸びにも大きな影響を与えるので,8月末までに達成すべき目標を決め,それに応じたスケジュールで学習してもらいます。

 

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③ できるだけ生徒ひとり一人の志望大学・学部の入試問題に合った類似問題を準備し、演習してもらいます。そのためには上記①②による基盤作りが必要となりますが,武渕くんの場合はそれが無理なく進行し③に結びつきました。戦略の勝利ですね。

 

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チューター(担任)と記念撮影☆おめでとう!

 

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2017年3月16日 | |

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