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2017年3月アーカイブ

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平野 雄大くん(新潟県立高田高校卒)

総合コース芸術系クラス所属

・金沢美術工芸大学(油画専攻)・・・合格(進学)

・長岡造形大学(造形芸術学部・美術工芸学科)・・・合格

・東北芸術工科大学(芸術学部・美術科-洋画コース)・・・合格

 

 

 私は、第一志望の金沢美術工芸大学に合格するために、①画塾と予備校の両方に1年間通い続けました。両立は大変でしたが、すきま時間を活用して何とか勉強していきました。バスに乗っている時間や授業の休み時間などに、単語や文法を覚えたりしました。長い時間で一気に勉強するよりも、短い時間を有効に使って勉強した方が、気持ちも楽になると思います。

 私は一度受験に失敗し、1年間浪人生活を経験しましたが、想像していたよりも辛い生活でした。②乗り越えることが出来たのは、間違いなく周りの人達の協力があったからです。どんなに苦しくても、他人への感謝を忘れず、課題をしっかりこなしていけば、きっと合格へとつながると思います。それから③しっかり睡眠をとることも忘れないようにしましょう

 

 

<合格体験記から見る平野くんの合格ポイント>

 

point02-003.png① いわゆる芸術系の学部学科を受験する人のほとんどは、学科試験以外に実技試験の対策に時間を割く必要があり、その両立に苦労しています。物理的に学科試験対策に使える時間が減るので、より短い「学習単位時間」を組み合わせるのは効率アップと瞬発力の養成につながるので工夫しましょう。

 

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② 周囲の人たちの様々な協力を感じ取れる「柔らかい心」は、学力の伸びと深い関連があります。閉じた堅い心からは新鮮なエネルギーは生まれません。

 

 

 

point02-003.png③ 図書館に例えれば、テーブルの上に乱雑に放り出された本を一冊ずつ丁寧に書架の本来の場所に戻すのが睡眠です。脳は知識の整理整頓を睡眠中にやってくれているんですね。

 

 

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第一志望☆合格おめでとう!

 

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2017年3月23日 |

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✿中山 航くん(金沢桜丘高校卒) 総合コース所属

和歌山県立医科大学(医学部)・・・合格(進学)

 

私が医学部に合格することができたのは、金沢中央予備校の先生方に出会えたからだと考えています。私が予備校に入学した当初は、医学科は雲の上のような存在であり、学力が全く足りませんでした。①そして高校生の時、我流で勉強し、基礎が無いのに問題ばかりを解いていた失敗を踏まえ、次のようなことを意識して勉学に励みました。

一つは、基礎を徹底して身に付けることです。その上で最も重要視したのは教科書です。また、特に理科の授業で感じましたが、先生は教科書には書かれていない事象の根本まで教えてくださり、その事柄に関してさらに理解を深めると同時に、考える力を養うことができ、②圧倒的な基礎力を身に付けられたと考えています。

もう一つは、先生方を信用することです。入学式の時に、校長先生が③「信じることが学力の伸びに比例する」とおっしゃったことに感銘を受け、そのようにした結果、学力はぐんぐん伸びていきました。

金沢中央予備校の先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

 

<合格体験記から見る中山くんの合格ポイント>

 

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①勉強に対してやる気がある受験生ほど「自分流」を押し進める傾向があり、その気持ちは基礎よりも応用・実戦へと向かいがちです。基礎工事が脆弱ならば高い建物は立ちません。崩れてから基礎の弱さに気づく。中山くんは気づいて正解でした。

 

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②基礎力=簡単...ではありません。シンプルであるからこそ、深い。その深さに無自覚な受験生は学力が見事に伸びません。これは受験勉強に限ったことではありません。 

 

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③同じやるなら、不安を抱えてやるよりも「できるかもしれない」と思った方が良いのです。「絶対できる」という堅い信念ではなく、柔らかく外に拡がる「できるかもしれない」をお勧めします。これもシンプルで深い、ですね。

 

 

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合格おめでとう☆

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2017年3月19日 |

 

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✿熱海 裕貴くん(金沢泉丘高校卒)総合コース所属

・群馬大学(医学部・医学科)・・・合格

 

私はこの予備校に入る前は、石川県内の予備校で質の良い授業は受けられないものだとあきらめており、予備校選びも消極的なものでした。しかし、①実際に入学してみるとどの授業も質が良く、自分で他に特別な勉強をする必要はありませんでした

②授業を真面目に受け、できなかったところや不安要素の残るところに印をつけ、一週間後に復習し、長期休み時間に総復習をする。先生方はただ頻出の問題を寄せ集めるのではなく、あらゆる問題を解くために必要な思考を教えてくれるので、そのようなことをするだけでかなりの実力が付いたと思います。

センター試験で思うように点数が取れず、二次の数学で緊張から俗にいう大爆死をして、普通なら合格が絶望的な状況でしたが、③他の教科で普段通りの実力で他の受験生を圧倒できたのが勝因だったと思います

また、予備校の先生方は手厚くサポートしてくれたので、それを無駄にはできないという思いも最後に自分を助けてくれた気がします。最後に、支えてくれた家族や友人、高校、予備校の先生方、事務の三宅さん、清掃員の方に感謝を伝えて締めたいと思います。

 

 

<合格体験記から見る熱海くんの合格ポイント> 

 

point02-003.png①【合格への戦略】4月~8月末は志望校に関係なくレベルに応じた「弱点克服」が学習の中心となります。9月からは「合格答案の書き方」に重点が移行し始め,11月からは個別に「志望校対策」をスタート。本校の指導スケジュールに乗って進めて行けば安心!

 

 

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②【合格への戦術】2段階で「復習」を組み込んでいること、学習直後だと覚えているので少し間をおいて復習するのも良いアイディアですね。工夫は重要です! 

 

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③受験は総合点で決まります。バランスの良い学習を通じて、一部の凹みを補える学力をつけた結果がものを言いました。

 

 

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 合格おめでとう☆

 

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2017年3月19日 |
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武渕明裕夢くん(金沢錦丘高校卒)総合コース所属

・東京農工大学(農学部・応用生物科学科)合格(進学)

・明治大学(農学部・生命科学科)合格

 

①金沢中央予備校に入学してから11月頃までは自ら考えて取り組む勉強はほとんどなく、ただ授業の予習・復習をしっかりとこなすだけで点数が上がりました。

 

②英語は毎週行われる英単語熟語テストで高得点を維持し、授業で解説する英文法・長文読解のコツを身に付けていくと、センターだけではなく、二次試験にも対応できるまでになっていました

 

数学は授業が難しく、何度か解法を忘れてしまうことがありましたが、重要な点は授業で繰り返し説明してもらえるので理解することができました。難しい問題を自分で時間をかけて考えて解くことで、数学的思考力が身についたと思います。センター試験前は、冬期講習で多くの過去問を解き、苦手分野を見つけ、それを無くしていくことで点数が上がりました。

 

③二次試験は、過去問に加え、先生方が志望大学に合わせて問題を作ってくださり、十分に対策ができたので本番では落ち着いて問題を解くことができました

 

予備校生活中、思い通りの結果が出なくて辛い時期もありましたが、諦めず勉強を続けて本当に良かったです。

 

 

<合格体験記から見る武渕くんの合格ポイント>

 

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 ① 予備校が受験生に提供する中心的な指導が「授業」です。どの科目の授業においても,予習→授業→復習→質問→納得!の基本サイクルをしっかり回すことが重要です。これだけで、合格を支える堅固な学力の足腰が出来上がります。

 

point02-003.png① 武渕くんは毎週行われる『英単熟語テスト』で常に得点率90%をキープしていました。語彙力増強は言語学習の基本です。10月以降の学力の伸びにも大きな影響を与えるので,8月末までに達成すべき目標を決め,それに応じたスケジュールで学習してもらいます。

 

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③ できるだけ生徒ひとり一人の志望大学・学部の入試問題に合った類似問題を準備し、演習してもらいます。そのためには上記①②による基盤作りが必要となりますが,武渕くんの場合はそれが無理なく進行し③に結びつきました。戦略の勝利ですね。

 

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チューター(担任)と記念撮影☆おめでとう!

 

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2017年3月16日 |

合格おめでとうございます

 

 

北林 大暉くん(金沢二水高校卒)

総合コース所属

・金沢医科大学(医学部・医学科)学士編入合格

 

 私は大学の文系学部に三年間通っていましたが、ある時思い立ち、医学部を目指そうと決めました。そのため、物理・化学・数Ⅲは勉強したことがありませんでした。そんな人にこそ金沢中央予備校はお勧めです。基礎ができるまでは、サテラインゼミと個別指導を受けました。特に個別指導では、右も左も分からなかった私に、先生方は非常に親身になって教えてくださいました。具体的な勉強法としては、基本的には問題を解いて分からないところがある度に質問に行く、ということの繰り返しでした。教材は数学と理科は予備校の教科書や、プリント、先生に勧められた参考書などを使用し、英語に関しては、予備校で配られたもののみを使っていました。

 最後に、この予備校の一番良いところは、先生全員が生徒一人ひとりにとても親身になってくれることです。しばらく質問に行けなかったとき、「最近大丈夫か?ちゃんと勉強しているか?」と先生の方から声をかけてくれたこともありました。私はもう一度浪人するとしてもこの予備校を選ぶと、自信を持って言えます。

 

 

 

✿K.Oさん(金校泉丘高校通信制課程卒)

個別特訓コース所属

・亜細亜大学(国際関係学部)公募推薦合格

 

この1年間は、予備校で勉強したことでたくさん知識を増やせました。予習をしてから授業に出て、しっかりノートを書いて、後で復習することで内容が理解できました。予習をするかしないかでは、授業中の理解度などがだいぶ違ったので、本当に大切だと思いました。復習もその時その時にしっかりやるのが大切だと思います。また、自分では分からないところを先生に質問に行くと、すごく丁寧に教えてもらえたので、とてもありがたかったです。個別指導の時間でも、自分のペースで分かるまで教えてもらえるので、苦手な教科もしっかり取り組むことができ、だんだん分かるようになったり、前よりスムーズに問題を解けるようになりました。また、サポート復習の時間があったので、その時間はその教科を勉強できたので、自習も集中できる時間が作ってもらえることがやりやすかったです。先生がいてくれて質問に行けるのはとても助かりました。

1年前は大学の事をあまりイメージできなくてとりあえず勉強をしている感じだったので、知識を増やせて大学に合格できてとても嬉しいです。

 

 

✿M.Oくん(松任高校卒)

個別特訓コース所属

・中京大学(スポーツ科学部・競技スポーツ科学科)公募推薦合格

 

 僕の受験した学科の推薦入試では、国語読解力と実技が必要だったので、特に国語・現代文を中心に勉強しました。個別指導や夏期講習を利用して色々な問題を解きました。初めのうちは遅くてもいいので、とにかく読んで文章の前後関係やまとまりなどを解かるように頑張りました。実技の面では、体力と筋力の維持・向上にも努めました。

自分に必要なことに集中して取り組み、合格を勝ち取ることができて本当に良かったです。

 

 

 

✿Y.Sさん(高卒認定)

個別特訓コース所属

・金城大学(看護学部・看護学科)社会人選抜入試合格

 

 入校した当初は基礎の授業についていくのがやっとでしたが、最終的に社会人入試とセンター利用の両方で希望の大学から合格をもらうことができ、この予備校に来て本当に良かったと思っています。

毎週の単語テストや、毎月末の到達度確認テストは、勉強の目安になって良かったです。数学は中学からのやり直しで質問するのも恥ずかしかったのですが、先生は毎回丁寧に教えてくださり、個別に課題を出してくださったりもして、お蔭で数学の基礎をしっかりと身に付けることができました。小論文は書いた経験もなかったのですが、過去問や例文を使って、書き方だけでなく様々な知識を教えてくださり、そのことが社会人入試の合格に繋がったと感じています。また、社会人入試のための面接練習に何度も付き合っていただいたり、志望動機の内容を何度も確認していただいたり、チューターの上向先生には感謝の気持ちでいっぱいです、一年間ありがとうございました。

 

 

 

 

2017年3月13日 |

3月13日(月)より大学受験本科に入学手続きをされた方を

対象に無料の春期講習会を開講します。

 

春期講習のほか、この時期の学習アドバイスなども実施!

 

本番までのカウントダウンはもう始まっています。

再スタートすると決めたなら、すぐに始動しよう!

 

 

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■ 対 象 : 大学受験本科手続者

 

■ 受講料: 無料

 

■ 日 程 : 2017年3月13日(月)~31日(金) 

       ※土日をのぞく毎日開講!

 

春期講習<英語>時間割と授業内容.pdf

 

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2017年3月10日 |

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✿南部紗里さん(金沢錦丘高校卒)総合コース所属

東京外国語大学(言語文化学部・ポーランド語)合格

 

 

私は一年前も同じ大学・学部(ポーランド語)を受けたのですが、その時は最後までE判定を克服できず落ちてしまいました。この一年という時間だけで合格できたとは思っていません。この金沢中央予備校ではたくさんの方に支えられましたし、頑張れる環境がありました。

 

例えば学校の中がいつもキレイだということです。毎日掃除の方が2~3時間かけて掃除をしてくださいます。②ほこり一つないピカピカな床のおかげで毎日気分新しく一日を始めることができました

 

また、先生方の支えはとても大きかったです。③受験だからといってキリキリした所は無く、穏やかで気さくな方が多かったので、人見知りの私でも色々なことを質問できました。実は私は前期入試の前に受けた私立はすべて落ちました。とても落ち込んでいたのですが、④先生方は毎日英作文の添削をしてくださり、私ひとりのリスニングに1~2時間毎日付き合ってくださり、最後まであきらめずに頑張れました

 

私は本当にただの凡人ですが、⑤この大学に対する熱意は誰にも負けていなかったと思います。私の夢を信じてくださった方の支えで私は夢を叶えることができました。

 

 

 

<合格体験記から見る南部さんの合格ポイント>

 

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① センター試験の点数は前年度+90/900点で,センターリサーチではB判定(合格率60)-4点でした。二次の配点が大きいとはいえ,センター試験でここまで持ってこられたのは大きかったと思います。

 

point02-003.png② 年季の入った校舎ですが,校舎内の清掃は欠かしません。勉強をするのにも環境が大事!毎日の勉強が捗る環境づくりをしています。また,毎朝声をかけてくれる掃除のおばさんの温かさも大きな支えになったようです。

 

point02-003.png③ 学習スケジュールや生活のリズムの中で,自然な「緊張と緩和のバランス」が集中力や能率のアップにつながります。また,自分の言葉だけではなく他者の言葉(質問に対する答え)を理解することは,広い意味でのコミュニケーション能力を高め,点数のとれる答案の作成に大いに役立ちます

 

point02-003.png④ さすが東京外大。二次試験の難しさは半端ではありません。特にリスニングで,英語による講義を聞き→内容を英語で要約(200)し→それに関する課題について意見を英語で書く(250)問題は,複数の英語講師が協力して徹底特訓しました。ガンバってついてきた南部さんの熱意が合格を勝

ち取りました。おめでとう!

 

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⑤この気持ちは本当に大切!!もしかしたら一番のポイントかもしれません!

 

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チューター(担任)と一緒に記念撮影☆

  

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2017年3月 9日 |

合格おめでとうございます

 

 

✿熱海 裕貴くん(金沢泉丘高校卒)総合コース所属

 

○群馬大学(医学部・医学科)・・・合格(進学)

 

私はこの予備校に入る前は、石川県内の予備校で質の良い授業は受けられないものだとあきらめており、予備校選びも消極的なものでした。しかし、実際に入学してみるとどの授業も質が良く、自分で他に特別な勉強をする必要はありませんでした。

授業を真面目に受け、できなかったところや不安要素の残るところに印をつけ、一週間後に復習し、長期休み時間に総復習をする。先生方はただ頻出の問題を寄せ集めるのではなく、あらゆる問題を解くために必要な思考を教えてくれるので、そのようなことをするだけでかなりの実力が付いたと思います。

センター試験で思うように点数が取れず、二次の数学で緊張から俗にいう大爆死をして、普通なら合格が絶望的な状況でしたが、他の教科で普段通りの実力で他の受験生を圧倒できたのが勝因だったと思います。

また、予備校の先生方は手厚くサポートしてくれたので、それを無駄にはできないという思いも最後に自分を助けてくれた気がします。最後に、支えてくれた家族や友人、高校、予備校の先生方、事務の三宅さん、清掃員の方に感謝を伝えて締めたいと思います。

 

 

 

✿中山 航くん(金沢桜丘高校卒)総合コース所属

 

○和歌山県立医科大学(医学部)・・・合格(進学)

 

私が医学部に合格することができたのは、金沢中央予備校の先生方に出会えたからだと考えています。私が予備校に入学した当初は、医学科は雲の上のような存在であり、学力が全く足りませんでした。そして高校生の時、我流で勉強し、基礎が無いのに問題ばかりを解いていた失敗を踏まえ、次のようなことを意識して勉学に励みました。

一つは、基礎を徹底して身に付けることです。その上で最も重要視したのは教科書です。また、特に理科の授業で感じましたが、先生は教科書には書かれていない事象の根本まで教えてくださり、その事柄に関してさらに理解を深めると同時に、考える力を養うことができ、圧倒的な基礎力を身に付けられたと考えています。

もう一つは、先生方を信用することです。入学式の時に、校長先生が「信じることが学力の伸びに比例する」とおっしゃったことに感銘を受け、そのようにした結果、学力はぐんぐん伸びていきました。

金沢中央予備校の先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

 

✿村田 陽菜乃さん(金沢錦丘高校卒)総合コース所属

 

金沢大学(医薬保健学域・保健学類-看護学)・・・合格(進学)

藤田保健衛生大学(医療科学部・看護学科)・・・合格

○京都橘大学(看護学部・看護学科)・・・推薦合格

 

金沢中央予備校で一年頑張ろうと決めた時、この一年、絶対に後悔しないという思いでした。毎日そう自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせていました。まず私は、起きる時間と寝る時間と勉強開始時間を固定しました。そうすることで生活リズムを整えて毎日ベストが出せるよう、体調管理に気を付けました。また、バスに乗っている時や、予備校までの道のりを歩いているときなどの隙間時間には、英単語帳や英熟語帳を開いて有効に利用しました。学校の授業、予習、復習を毎日しっかりとやり、分からないところがあれば予備校の先生に質問しました。金沢大学実戦問題テストでは本番さながらの問題を解くことができ、本当に役立ちました。藤田先生は試験前日まで英作文を添削してくださりました。それが自信につながったと思います。

金沢中央予備校の先生は本当に親身に相談に乗ってくださり、一つ一つ丁寧に指導してくださりました。先生方、事務の方、掃除の方、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。金沢中央予備校にして心から良かったと思っています。本当に有難うございました。

 

 

✿武渕 明裕夢くん(金沢錦丘高校卒)総合コース所属

 

○東京農工大学(農学部・応用生物科学科)・・・合格(進学)

明治大学(農学部・生命科学科)・・・合格

 

金沢中央予備校に入学してから11月頃までは自ら考えて取り組む勉強はほとんどなく、ただ授業の予習・復習をしっかりとこなすだけで点数が上がりました。英語は毎週行われる英単語熟語テストで高得点を維持し、授業で解説する英文法・長文読解のコツを身に付けていくと、センターだけではなく、二次試験にも対応できるまでになっていました。数学は授業が難しく、何度か解法を忘れてしまうことがありましたが、重要な点は授業で繰り返し説明してもらえるので理解することができました。難しい問題を自分で時間をかけて考えて解くことで、数学的思考力が身についたと思います。センター試験前は、過去問を冬期講習で多くの問題を解き、苦手分野を見つけ、それを無くしていくことで点数が上がりました。二次試験は、過去問に加え、先生方が志望大学に合わせて問題を作ってくださり、十分に対策ができたので本番では落ち着いて問題を解くことができました。

予備校生活中、思い通りの結果が出なくて辛い時期もありましたが、諦めず勉強を続けて本当に良かったです。

 

 

2017年3月 9日 |

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