今日、2009年7月22日の日食は今世紀最大の皆既日食といわれ、硫黄島付近では
最大6分39秒と今世紀で一番長い皆既日食となりました。
金沢でも太陽が75%欠ける部分日食が 見られ、それまで静かに勉強していた生徒達
も、 10時40分頃からゾロゾロと 駐車場に出てきて 太陽の観察(゜□゜)
太陽が雲に隠れ、肉眼でも見易くなったところを狙って観察&写メ。そして 涙目(笑)
(日食観察にともなう網膜障害は『日食網膜症』 と呼ばれ、皆既日食の日は眼 科 を 訪
れる患者が増えるそうです ^^;危ない・・)
皆既日食は、地球全体で見ると、1~3年に1度は起こっていますが、皆既日食が見ら
れ る 範囲はかなり狭いため、場所を限定すると非常に稀な現象となります。
この宇宙の神秘に生徒達は歓喜の声!
金沢で次に日食を観察できるのは26年後。 その頃にはみんなはどんな大人になって
どこから、誰と一緒に日食を観察するのでしょうか。
予備校駐車場から撮影した画像↑(10時40分ごろ携帯で撮影)