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I・Y くん(金沢大学付属高校卒)

合格大学:自治医科大学(医学部-医学科)

この1年は僕にとって本当に充実したものでした。1日もかかさず夜9時まで勉強し、家では予習・復習を徹底しました。標準レベルの1学期のテキストを何周もすることで、基礎力を身につけました。そのお陰で医学部レベルの2学期のテキストの問題もスラスラ解けるようになりました。わからないところは金沢中央予備校の先生方に質問し、完璧に理解するように努めました。「数学演習」では毎回答案をとても丁寧に添削してもらい、本当に役立ったと思います。また、物理の個別指導も受けていたのですが、担当の高橋先生には週1回、完全なマンツーマンで、ビシビシ指導してもらい、自分の弱点や抜けているところを指摘しもらいました。わかっているつもりだったものも、深く理解でき、最終的には物理の本質まで見えてきました。また、数学の北島先生には特にお世話になったと思います。わからないところを納得するまでとことん教えてもらいました。
こうした予備校の環境の良さも手伝い、偏差値は代ゼミ総合模試で73、第2回ベネッセ・駿台模試では77.9まで上がりました。このように模試の成績が上がっていくのは大変な自信につながったと思います。
この1年、共に頑張ってきたサテラインの友達や、僕をサポートしてくれた先生方、本当に有難うございました。

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S・Y くん (藤島高校卒)

合格大学:札幌医科大学 (医学部医学科)

医学部への道は本当に厳しかった。ただひたすらコツコツと勉強です。勉強です。精神的な負担は尋常ではありませんでした。この予備校の先生方は、勉強面はもちろん精神的な面でも親身になって面倒をみてくれました。多浪生の僕にとってこんなに頼りになる存在はありません。これこそ、大手の予備校にはない、この予備校の強みです。大の苦手だった国語も物理もこの予備校に来て伸びまくったんです。だからセンターで失敗しても逆転できたんです。皆さん、センターなんて関係ないですよ。最後に物を言うのは、諦めない心と、血が滲むような努力です。自分の能力と努力はもちろん大事ですが、その中で得意教科を伸ばし、苦手教科の底上げ、そして言葉では表せない安心感を与えてくれるのがこの予備校です。
最後に、中央予備校の先生方、本当にありがとうございました。

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F・H くん(小松高校卒)

合格大学:大阪大学(理学部)、同志社大学(理工学部)、関西学院大学(理工学部)

何とか三度目の正直と成り、今はホッとしています。この予備校に来てまず驚いたことは先生の多さです。中央予備校の先生の生徒に対する割合は今までで一番大きいと思います。そして一人一人が丁寧に教えてくれ、また、その授業内容は、かゆい所に手が届くものでした。だから僕は先生方を信じて素直にその言う通りにするだけで良かった。これが合格できた一番の理由だと思います。結局、どんなに良い先生に恵まれても、それを信じなければ意味がないのです。これに気づけたことは最も価値あることだと思います。今は嬉しさで一杯ですが、まだ目標への第一歩を踏み始めた所だと、これからが大事なのだと、書くことで自分を戒めておこうと思います。

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T・S くん(飯田高校卒)

合格大学:金沢大学(医薬保健学域−薬・創薬科学類)

私は数学に対する苦手意識があったのですが、授業や演習で取り扱った問題を日を置いて、繰り返し復習し、理解を深めることにしました。また、添削指導も積極的に活用しました。次第に模試でも高得点が取れるようになり、自信がつきました。物理では疑問に思うことを徹底的に質問し、最後には物理の勉強が楽しくなっていました。毎週授業の復習テストがあり、自分の勉強不足なところを見つけてそれを強化していきました。金沢中央予備校は先生との距離が近くて、不安な部分はすぐに先生に相談でき、自分は途中入学だったにもかかわらず、何とか合格までの道のりを駆け抜けることができました。予備校の先生方、お世話になりました。
最後に、自分の意思を尊重してくれた両親、下宿させてもらった叔母の家族、応援してくれた部の同期・先生方、ありがとうございました。大学でも、目に見えない現象を深いところから理解する姿勢を忘れないように精進します。

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N・K くん(金沢桜丘高校卒)

合格大学:早稲田大学(社会科学部)、明治大学(商学部)、明治大学(経営学部)、明治大学(情報コミュニケーション学部)、立教大学(経済学部)、立教大学(社会学部)

私は1年間大学に通っていましたが、休学してもう一度受験することを決意しました。本予備校でサテラインコースを選択した理由は、同じ授業を繰り返し何度も見ることができたからです。私自身1回聞いて理解できるほど器用ではなかったので、理解しがたい部分は何度も見直しました。そのお陰で本番の入試には自信を持って解答することができました。また、時間割は自分で決めることができたので、得意科目や不得意科目によって自分なりのペースで受験勉強を進められました。
勉強方法とはいえませんが、私は自分が勉強した内容を視覚化することをお勧めします。私は自分が勉強して埋まったノートを積み上げ、試験の前にそのノートの山を見ると、自分に対する信頼感や自信を持つことができました。
最後になりましたが、チューターの田中先生や野沢さんは勿論、中央予備校の各先生方はどの先生も親切に接して下さいました。この先生方の親身な指導があったからこそ、私は合格を勝ち得ることができたと思います。"浪人して良かった"と思える充実した1年間を過ごすことができました。有難うございました。

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N・M くん(金沢市立工業高校卒)

合格大学:北海道大学(総合入試・文系)

二度目の大学、そして初の大学受験という異色の経歴を持ちつつ、友人の紹介で「金沢中央予備校」の門を叩きました。「予備校」というと私は鉢巻をまいて、栄養ドリンクを飲んで、寝る間も惜しんで勉強する所という、どこで仕入れてきたかわからないイメージが私の頭の中にあったのですが、実際来てみると、真剣さの中にもどこか温かみのある、ごく普通の学校という感じを受けて安心しました。
肝心の勉強の方は、進学校を出たわけでもなく、しかも初受験である私にとっては、予習・復習ましてやノートの取り方さえも不安要素で、授業を1時間受けるのにも非常に緊張したように思います。しかし、とにかく先生方が親身になって教えて下さったお陰で、そんな不安はあっという間に消えてしまいました。時には何時間も先生を独占してしまうこともありましたが、分かるまでずっと付き合ってくれる先生ばかり・・・・いやそのような先生しかこの予備校にはいません。予備校の温かみは先生方の親身さから来ているはずです。こんな私でも合格通知を掴み取ることができたのは、まさしくこの先生方あってのものです。本当にありがとうございました。

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O・Y くん(金沢泉丘高校卒)

合格大学:金沢大学(医薬保健学域-保健学類/検査技術科学専攻)

勉強するのにあたり、大事なことはたくさんあると思います。一つは授業を大切にすること。そのためにはまず予習をすることです。いきなり授業を受けたら、普通の人は中身を半分も理解できないでしょう。せっかく先生方がしてくださる授業を生かすためにも予習は必ずすべきです。そして授業が終わったらその日のうちにすぐ復習。自力でわからないところがあれば、一階にスタンバイしていらっしゃる先生方に積極的に質問するのも重要です。先生方は皆さん親切で、快く丁寧にご指導してくださいます。またこの予備校では授業の理解を確認する、復習テストが実施されているので、それをしっかり活用するのも良いと思います。
二つ目は、疑問に思うこと。公式や教えられたことの上っ面をなぞるだけでなくなぜそうなるのかを考え、解明しようとする気持ちを持つことは、これから大学で学ぶ時にもきっと役立ちます。特に、理系。
これからもう一年頑張ろうとする人に自分から言えることはこれくらいです。またこの一年支えてくださった先生、事務員の皆さんには感謝してもし足りません。本当に有難うございました。

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K・M さん(金沢学院東高校卒)

合格大学:奈良女子大学(文学部)

浪人することが決まった時、自分が志望校に合格できるのか、モチベーションを継続できるのか、とても不安でした。そこで、私は個別特訓コースを選択しました。個別特訓コースでは、毎週コーチングがあり、自主学習の支えになりました。各教科の個別指導では、苦手科目である国語を選択しました。初めはなかなか読解のコツが掴めず、志望校を変えようかと悩んだこともありましたが、バスにのっている時間に古文単語を覚えたり、なるべく多くの問題に触れるようにし、個別指導では吉本先生が根気強く指導してくれたお陰で、かなりの実力をつけることができました。また、甘えがでないように、授業には休まず出席することを心がけました。最後に、一年間支え続けてくれた先生方、本当にありがとうございました。

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M・D くん (金沢錦丘高校卒)

合格大学:富山大学(経済学部)

私は健康上の理由で少し皆さんより出遅れましたが、なんとか富山大学に合格することができました。昨年までは体調を崩す時期もあり、独学だったので思うように点数が伸びませんでしたので、昨年この金沢中央予備校に入学させていただきました。
最初のうちは授業について行けるかどうか不安で、授業の疲れから早退したりすることもありましたが、先生方の温かいご指導で何とかついてゆくことができました。成績も1学期は伸びましたが、2学期から現役生の頑張りもあり伸び悩みました。それでも大きく下がることもなかったので、合格を手に入れることができました。
この予備校の先生方の授業は基本から丁寧に教えて頂けて、完全に理解しながら進めていくので、英語などは模試で高得点を取ったこともありました。英作文といえば精神的に参っていましたが、先生が丁寧にアドバイスをして下さったお陰で、無事に乗り越えることができました。
また、最も驚いたのはサテラインの授業です。全国的に有名な先生方の授業は、大変わかりやすく、「こんな考え方もあったんだ。」と思わされました。
合格できたのは、金沢中央予備校や代ゼミの先生方のお陰です。予備校でのこの1年間を胸に秘めて大学生活を大いに楽しんできます。

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Y・Y くん (富山高校卒)

合格大学:千葉大学(文学部)、明治大学(情報コミュニケーション学部)、立教大学(社会学部)、中央大学(文学部)、法政大学(社会学部)

昨年の3月、僕は入試に失敗し、絶望で途方に暮れていたのを覚えています。第1志望校はいうまでもなく、模試でA判定だった私大までことごとく不合格になり、もう1年勉強することになりました。まず、浪人するに当たって決意したことは、先生に積極的に質問しようということです。僕は個別特訓コースではありませんでしたが、授業や問題集で不明な点を質問したり、添削指導を受けたりなどをしました。国立大学に合格したのは、この添削指導のお陰だと今では思っています。また、爆破気持ちのマンネリ化を防ぐために夏期・冬期にはサテラインの授業を受けてモチベーションの維持に努めました。サテラインの授業は僕にとって大きな刺激となったのです。
最後に最も大切なものは、友人です。大学合格のために互いに教え合ったり、息抜きにカラオケや食事をともにしたりと1年で深いつながりができました。
今年数多くの合格を取れたのは先生や家族、友人などの周りの方々のお陰です。ありがとうございました。1年間この金沢中央予備校で浪人をして学力も人間性も高めることができたと思います。浪人生活を今後に活かすためにも向上心と謙虚さを持ち続けて生きて行こうと思います。

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H・W くん(七尾高校卒)

合格大学:富山大学(薬学部)、北陸大学(薬学部)

金沢中央備校の授業は、高校での授業とは変わらない授業の雰囲気だったのですぐに慣れました。そして、高校とは違い問題を解く内容の授業が多かったので、私は復習に時間を割くようにしていました。特に、毎週、理解度確認テストがあるので、それに合わせて復習を間に合わせるように心がけました。
授業には休まずに出ていたので、苦手分野が偏ることなく学習することができました。また、二次個別試験の前は添削指導のお陰で、質問する機会が得られて助かりました。特に、後期の小論文の指導は、提出した論文に添削をしてもらい、どこをどのように書けばよいかという指導だったので、非常に為になりました。一年以上小論文を書いていなかったのですが、本番では緊張せずに解くことができ、合格することができました。
ありがとうございました。

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G・M さん(星稜高校卒)

合格大学:金沢大学(医療保健学域−保健学類/看護専攻)

私は金沢中央予備校の個別特訓コースを選んで本当によかったと思います。私は以前から、計画通りに勉強できないことや、やる気が持続しないことに悩んでいました。個別特訓コースでは、個別指導だけではなく、一週間に1回的確なアドバイスを受けることができ、気が緩むことなく1年間勉強できました。
2次試験がとても苦手でしたが、2次試験直前の金大対策講座では金大特有の問題の解説や時間配分の対策などを学ぶことができ、本当に役に立ちました。直前に同じ形式の問題を解き、アドバイスを受けることで本番にもあまり緊張せずに挑むことができました。
金沢中央予備校では高校では教わらなかった公式・知識や覚え方などとても実戦的なことを沢山学び、大いに役立ちました。ありがとうございました。

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M・M さん(金沢泉丘高校卒)

合格大学:金沢大学(理工学域)、北陸大学(薬学部)

私は昨年の4月に再受験を決めたのですが、1年以上のブランクがありどの教科も基本からやり直さなければならない状態でした。しかし、この金沢中央予備校の先生方は、勉強を教えてくださるのは勿論のこと、勉強以外の相談にも乗って下さいました。学力面だけではなく、精神面での環境も整っていた予備校だったので、できる限り予備校で勉強するようにしていました。
受験の結果は、第1志望には届きませんでしたが、後期では金沢大学に合格することができて、今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
1年間本当にありがとうございました。

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Y・R くん(金沢高校卒)

合格大学:富山大学(芸術文化学部-芸術文化学科/造形建築科学コース)

私は現役時に大学に合格することが出来なかったのは苦手・嫌いな科目を捨てたからだと思います。この1年間は苦手科目も捨てずに頑張りました。その甲斐あってかセンター試験では苦手科目で助けられました。センター試験は得意科目であっても確実に点数が取れるというものではありません。現に私は得意な数学ⅠAで5割という結果に終わっています。これで、また苦手科目を勉強していなければ私の受験は終わっていました。苦手科目でも勉強すれば、必ず点数になるということを分ってほしいです。そのためには予備校を大いに活用することが大切だと思います。私は現役時、地理は3割よくて4割程度でした。夏期講習の時期に臼田先生に何度も何度も質問しました。そのおかげで、センター本番では地理で7割とることができました。
金沢中央予備校の先生方はどんな質問でも丁寧に答えてくれます。分らないことがあればどんどん先生方に聞くべきだと思います。最後に面接練習を毎日してくれた山下先生にとても感謝しています。また、その他の先生方、合格までありがとうございました。

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S・K さん(金沢桜丘高校卒)

合格大学:金沢大学(人間社会学域)、立命館大学(法学部)、龍谷大学(法学部)

この1年、浪人生として勉強して思ったことは、この金沢中央予備校に入学して勉強して良かったということです。昨年受験に失敗して浪人が決まった時、予備校に通うか宅浪するか少し迷いましたが、親や高校の先生に相談して、予備校に通った方が良いと思い、この予備校に通い始めました。今から思うとこれが正解だったと思います。それは、周りに頑張って勉強している人を見ると、自分も頑張らなければと思えるし、辛くなっても友達がいるという環境があったからです。
高校の時は何となく表面だけをさらって、何となく受験していたのではないかと今となってはとても怖いことだったと思われます。同じ内容をもう一度やるのは、精神的にもとても大変だけれども、その分上っ面ではなく本当に理解することができる気がします。この予備校の先生方は、分からないことがあって質問すれば、完全に分かるまで丁寧に教えてくださるし、勉強以外のことでも楽しく話せるくらい気さくな人たちばかりです。先生、友人、そして多くの人々に支えられて合格を手に入れることができました。本当にありがとうございます。

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T・M くん(金沢泉丘高校卒)

合格大学:大阪府立大学(工学域)、首都大学東京(システムデザイン学部)、同志社大学(理工学部)

この一年間は、前年度の自分の甘さを反省し、志望校合格に向けて、努力を続けようと心掛けました。時にはモチベーションが上がらなかったり、疲れた時はありましたが、周りの人から、とても大きな良い影響を受けて最後までやり抜くことができました。
今年反省することも多くあります。センター対策が甘かったり、勉強時間をもっと増やせたのではないか?などです。しかし、それを含めての受験であり、受験の難しさを改めて実感しました。自分は、二次対策を重視していたので、理系科目を中心に、できる限り深く理解しようと心がけました。そして、先生方のところにたくさん質問をして、不安な点を無くしていきました。そのおかげで、理系科目にかなり自信がつきました。
志望校はいつでも変わる可能性があります。しかし、どこにでも対応できる力を養おうと努力を続ければ必ずそこに合格するだけの力がつきます。その手助けとして、いつでも質問できる環境のある金沢中央予備校は、僕にとって不可欠でした。ありがとうございました。

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A・J くん(金沢泉丘高校通信制課程卒)

合格大学:神奈川大学(外国語学部)、星稜大学(経済学部)

高校の頃はアルバイトに明け暮れ、ほとんど受験勉強をしませんでした。それでも一応受験前は、少しは勉強をしたものの、ブランクもあり学力も中学レベルだったので合格できませんでした。
この金沢中央予備校に通い始めたのですが、当初は授業についていくことさえやっとでした。特に古文・漢文は全く読めず、何をどう解いていいのかすら分かりませんでした。授業で、何が重要か、何を覚えなければならないか、どのように解答するかなどを教えて頂き、それを忠実に実行した結果、センター試験では古文・漢文は平均点を上回ることができました。これも中央予備校の先生方のお陰です。ありがとうございました。
もし皆さんの中で今までほとんど勉強してこなく、勉強についていけるか不安な人がいたら、この金沢中央予備校を推薦します。

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M・H くん(七尾東雲高校卒)

合格大学:広島文化学園大学(看護学部)、東北文化学園大学(看護学部)、関西看護医療大学(看護学部)

一度大学を中退し、今年は1から勉強しなおしました。6月後半から勉強をスタートしましたが、高校を卒業して5年が経っているし、高校も進学校でなかったので最初はあまりわかりませんでした。中学のテキストなどを自分で解き8月から高校の内容を本当にスタートできました。ただ、英語はとても苦手で単語を覚えるのも苦労しました。11月、12月になっても自分の行きたい大学の偏差値に届かず大学受験を諦めようと思いましたが、自分でやってみたいと思う夢があるので続けることができました。
4年後には看護師になり、またいい報告が出来るようにこれからも頑張っていきたいと思います。夢があるなら諦めずに頑張れると思います。

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T.K くん (富山高校卒)

合格大学:京都大学(経済学部)、国際基督教大学(教養学部)

現役時代はセンター試験で爆発、余裕のE判定であるにもかかわらず、根拠のない謎の自信とともに挑んだ東海の某N大学にあっさり破れ、浪人決定。N大より上に行って自己満足に浸ろうという不純な動機から京都大学を目指すことにしました。浪人時代はコンビニの女性店員から目で声援を受け、それを一番のモチベーションに受験勉強に励み、結果としては京都大学に合格することができました。合格がわかった瞬間、あとちょっとのところで泣きそうになりました。 中央予備校に入って大切だと思ったのは、やはり周りの人間環境です。互いに高めあえるライバルの存在、食事をとりながら笑い、話のできる仲間の存在、伸び悩んだときに励ましてくれる先生方の存在、何よりも目で熱い声援をくれた女性店員の存在が大きく、本当に充実した浪人生活になったと思います。真面目に自分を支えてくれた全ての人に感謝しています。合格を喜んでくれて嬉しいです。中央予備校に入って本当によかったとしみじみ感じます。

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T.H くん (富山高校卒)

合格大学:京都大学(農学部)、同志社大学(理工学部)

今、受験生活を終えて強く思うことが三つあります。まず一つ目は、勉強はしんどいということです。よく、楽しく勉強して成績もアップという話を聞きますが、正直そんな旨い話はないと思います。調子が良い時や、やる気に満ちている時は誰でも頑張れます。だから、そこで差はつきません。逆に、辛くなってきた時や、やる気が出ない時にどれだけ弱い自分に勝てるか、それが勝負所です。これは勉強に限ったことではなくて、色んな場面で自分と戦うことが大事になると思います。なんか、偉そうなことを言ってますが、僕も多々、弱い自分に負けました。でもそうなると思っていたので、体だけでも机に向かわせるため、この一年、平日は朝七時、土日は八時には予備校に行き勉強しました。そこで養った忍耐力と身に付けた生活のリズムが大きかったと思います。  二つ目はやはり友達の大切さです。まず人は一日中勉強なんてできません。出来ても続きません。そこで、大事なのが友達との会話です。僕はこの中央予備校に高校からの友達や部活つながりで仲良くなった人がたくさんいたので、昼食時や休み時間にここでは書ききれないことを話して楽しんでいました。たまに、サッカーもして体を動かしてました。体を動かすのは本当に大事です。また、友達同士で教えあったり、センター前は点数を勝負したりしたのも良かったと思います。  三つ目は、この中央予備校の良い所を書いていきます。少人数なので、あれだけクオリティーの高い先生方をほぼ独占できます。添削もいくらでもしてもらえます。質問に行けば、丁寧に深く教えてくださいます。本当、いろんな意味で個性豊かな先生方です。  最後になりますが、この一年お世話になった先生方、たくさん励ましてくれた友達、そして何より支えになった家族に感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました。

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S.A くん (富山高校卒)

合格大学:大阪大学(工学部)、早稲田大学(基幹理工)、同志社大学(理工学部)

僕は現役の時に阪大と早大を受験し両方で失敗しました。このリベンジをするために過ごした一年間を振り返ると、勝因は「努力の継続」にあったと思います。現役の時は受験直前期にもテレビやマンガの誘惑に負けてしまうことがありました。敗因は明らかに努力不足でした。この敗因を胸に中央予備校に通い始めましたが、努力を継続することは非常に難しいことでした。そんな時に僕を支えてくれたのが友人と先生方でした。友人と食事をとったり少し会話をしたりするだけでリラックスでき、先生方に質問をしたり添削をしていただいたことでモチベーションを保つことができました。僕が志望校に合格できたのは間違いなく中央予備校のおかげです。同時に、人として成長できたのも中央予備校の支えがあったからだと思います。かけがえのない一年間を過ごさせていただきありがとうございました。

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T.O くん (富山高校卒)

合格大学:大阪大学(工学部)、立命館大学(理工学部)、同志社大学(理工学部)

浪人といったら、あまり良くない印象を受けがちですが、僕はこの中央予備校で1年間勉強することによって、とても良い経験をさせていただきました。もちろん学習面、特に物理では、代ゼミサテラインの為近先生のおかげでさらに自信を深めることができました。為近先生の分かりやすさといったら、気を付けないと誰もが「物理なんて簡単だ」となめてしまうほどです(笑)。ですが、一番学んだのは「1点を大切にする姿勢」です。実は本番では緊張しすぎてしまい、最初の数学で大コケしたのですが、最後まであきらめずに立ち向かい、なんと物理では満点近い点数を取ることができ、みごと逆転合格することができました。中央予備校で仲間と共に切磋琢磨し、1年間努力して掴み取ったこの春は、とっても幸せです。

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Y.I さん (富山中部高校卒)

合格大学:千葉大学(法経学部)、立教大学(法学部)、中央大学(法学部)、学習院大学(法学部)

私は現役の時、浪人する気は全くありませんでした。国公立が不合格だと分かった時も、受かっていた私立大学に進学しようと思っていました。しかし、志望校に受かった友達を見ていると、なんかこのままじゃだめな気がしました。それで予備校に通うことに決めました。予備校に入ってからは、自分はこの道を選んで正しかったのかとずっと考えていました。その気持ちは正直、国公立大学の合格発表の直前まで拭えませんでしたが、合格が分かった瞬間、嬉しさがその気持ちを拭い去りました。この1年、先生方の授業を受け、家族に助けてもらったことが無駄ではなかったと強く思いました。

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K.H さん (富山高校卒)

合格大学:津田塾大学(英文学部)、中央大学(文学部)

現役時代は部活引退まで、全く勉強に身が入らず、引退後もなんとか大学に入れると大学受験を見くびっていましたが、実際は思ったほど成績が伸びず、国立、私立、全て不合格でした。浪人当初は焦りも不安も全くなく、ただあと1年苦しい受験勉強をしなくてはならないと思い、憂鬱でした。夏頃になってようやく、順調に成績を伸ばしている友人と自分を比べて焦り出しました。10月頃になっても成績は伸びず、さすがに何とかしなくてはと思うようになり、模試の時に何点取るか目標を決め、それにあわせて各教科あとどれだけ点数を取らなければならないか細かく分析することにしました。そのころから点数が伸び始め、模試ごとに志望校に近づいていきました。また浪人生と現役生の違いが一番出るのは理科社会だと思ったので、2つの教科は毎日勉強しました。臼田先生の授業はとてもわかりやすく、現役の時と比べ今年のセンターでは、生物は25点、地理は30点点数が上がりました。生物と地理のおかげで国語が6割にも満たなかったのに、センター利用で津田塾、中央、専修に合格することができました。この1年は人生の中で1番あっという間の1年でしたが、一生思い出になる1年でした。

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Y.K くん (富山東高校卒)

合格大学:慶応義塾大学(環境情報学部)、明治大学(政治経済学部)、青山学院大学(法学部)、中央大学(経済学部)

高校時代は目標が定まっておらず、勉強にも身が入っていませんでした。しかし自分は将来どう在りたいのかと考えた時、たくさんの卒業生の方々が幅広い分野で活躍されている慶應で学びたいと思うようになり、受験することに決めました。ただ、当時の僕の成績はとうてい慶應には及ばず、周囲の人には反対されたし、案の定、不合格でした。浪人時代も紆余曲折が多々あり、厳しいことや辛いこともたくさんありました。それでも、諦めない信念の強さなら誰にも負けないと自分を奮い立たせて勉強を続けた結果、こうして第一志望に合格することができました。  僕が受験生の皆さんに一番伝えたいことは、真の自分としっかり向き合ってほしいということです。自分の選択を迫られる時が今後あって、その時には周囲の人の声に耳を傾けるでしょう。でも、最後に決断を下しその道を歩むのは、他の誰でもなくみなさん自身です。自分が納得した上で決断を下せば、たとえ上手くいかなかったとしても、きっと後悔はしないと思います。これから中央予備校に来て大学受験に挑む皆さんが、来春、希望する進路で花開くことを心から願っています。

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S.T さん (高卒認定)

合格大学:帝京大学(医療技術)

高校を3年生のときに辞めました。実際に高校に通っていたのは1年の秋までだったので勉強も、その程度しか分かりませんでした。 浪人生にとって、一番大切なことは、早く志望校を決めることだと思います。夏頃には入試の日程も出ているので、スケジュール帳に書き込み、毎日入試と同じように過ごして下さい。 遠くに行く人は前日、前々日までに着き、最低2回はホテルと入試会場を往復し、バス、電車に慣れるべきです。都会の通勤ラッシュは激しいです。一応のためにタクシーの電話番号やホテルの周りにコンビニ等も確認しましょう。 ホテルも緊張でなかなか寝付けないと思うので、毛布や枕、香水等慣れたものを持っていくべきです。東大受験生用の参考書も良いグッズだと思います。 大学生になれば合コン、サークル、バイトに恋、たくさんの楽しみが待っているので、みなさんも頑張って下さい。

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Y.K くん (富山東高校卒)

合格大学:金沢大学(人間社会学域)、文教大学(教育学部)

高校生のとき、センター試験で力を出し切れず、どの大学にも合格することができませんでした。だから僕は絶対合格するという強い気持ちを持って、この1年間勉強をしました。中央予備校での授業は、しっかりと基本から教えていただき、自分でも学力が身についていると実感することができ自信にもなりました。しかし、今年のセンター試験でも納得のいく点数が取れませんでした。それでも昨年と違い、今年は1年勉強してきたという自信があり、二次試験でも逆転することができると思っていたので、1ヶ月間落ち込むことなく勉強に取り組み、金沢大学合格という最高の結果でこの1年を終えることができました。 確かに、この1年はつらいことや不安なこともありました。しかし、1年勉強できたということは大きな自信になるし、将来どんなことでも乗り越えられる大きな力になると思います。だから、この1年支えてくれた家族や友達、そして先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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T.I くん(富山高校卒)

合格大学:東京農工大学(工学部)、中央大学(理工学部)

自分は第一志望に合格しなかったので周囲や自分について書こうと思います。 まず、この1年で一番重要だと感じたのは計画性です。一日、一週間、一ヶ月、一年といろんな期間で計画を立てるべきです。何も考えずにだらだら勉強しても、やる気も効果も上がりません。浪人は長いと思っている人も多いでしょうが、実際はとても短く、受験間近になってからやることの多さに焦る事になってしまいます。受験に成功した人はみんな、ちゃんと計画を立てていました。 そして、センター試験をなめてはいけません。二次試験との割合に関わらず、12月からは対策を始めるべきです。失敗して志望校の受験を諦めないために、過去問や問題集を繰り返し必要以上くらい、やってもいいと思います。 合格のために後悔しないようにして下さい。

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A.H くん (滑川高校卒)

合格大学:中央大学(経済学部)

自分は現役時代の3年の4月から一生懸命勉強したのですが、1、2年と全く勉強しなかったせいか、全く伸びませんでした。入学当初は不安もありましたが、知り合いが多くおり、すぐなじむことができました。4、5月としっかり実力が付いている実感があったのですが、それ以降はあまり伸びず悩める日々が続き、最後の方までそれが続いていました。けれど、今この大学になんとか受かる事ができたのは勉強することを止めなかったからだと思います。確かに、誰もが自分の実力が順調に伸びることもないと思うし、自分みたいに最後まで納得するように伸びないかもしれないけれど、そこで諦めたら全てが台無しになると思うので、そういうときは、とりあえず、身近な人に不安を打ち明けて、不安がなくなるくらい勉強して下さい。僕はこれで、一番行きたいところは行けなかったけれど、なんとか中央大学に受かる事ができました。最後の最後まで自分を信じ抜けば、なんとかなることをこの1年間で学ぶことができました。そして最後まで先生を信じ抜いてよかったです。

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K.S くん(高岡南高校卒)

合格大学:早稲田大学(スポーツ科学学部)、関西大学(政策創造学部、社会学部、総合情報学部)、立命館大学(経済学部)

僕はこの1年間、中央予備校の先生方に本当に助けられました。僕は現役時代、野球部だったので勉強の方は全くといっていいほどしていませんでした。だから、予備校選択のときは授業の分かりやすさを始め、個別指導で生徒1人1人に教えてくれるという中央予備校に決めました。 最初のうちは基礎知識すらなく、特に予習よりも復習を重視しました。その問題に対して何が問われているのかという根本を追求していき、その都度先生方に質問してわからないところを解消していきました。どの先生にも気楽に質問できるのは他でもない、この中央予備校の強みだと思います。これを継続させていくにつれ、成績の伸びを実感しました。(初めは英語の文型すら分からなかった(笑)) チューターの藤田先生には勉強面ではもちろん、メンタル面でも支えて下さり、本当に感謝しています。最後にこれから浪人なさるみなさんに一言いうと、僕は本当に現役の頃は机に向かったことすらなかったので、みなさんの方が賢いことは間違いありません。ですから、この予備校で意欲を持って頑張ればきっと大丈夫です。−意志あるところに道は開ける−頑張って下さい。

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W.H くん (高卒認定)

合格大学:城西大学(理学部)、秀明大学(学校教師学部)

自分は高卒認定で大学受験を目指すために中央予備校に入学しました。しかし、集団での授業にあまりなじめなかったため、個別での授業を受けていました。個別の担当をして下さった河内先生はとても優しい方で、問題でわからないところは丁寧に分かりやすく教えて下さり、また問題が解けた時は大変、褒めて下さいました。それがやる気に繋がり数学以外の教科も頑張れました。 チューターの吉崎先生には、物理・数学を見ていただいただけでなく、進路の相談にものってくださって大変感謝しています。 そんな先生方の支えもあって、今年大学生になることができました。先生方、本当にありがとうございました。

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D.M くん (滑川高校卒)

合格大学:富山大学(工学部)

入学当初、私は大学に落ちた時の気持ちをまだ引きずっていて、何事もやる気が起きませんでした。しかし、先生たちや友達を話をして、少しずつ「勉強を頑張ろう、大学に合格しよう」という気持ちになっていきました。 その後、授業の予習や復習、模試の見直しなどをしっかりして、いろいろなことを吸収していきました。そのおかげで、模試でもいい点を取れるようになりました。このままいけば確実に第一志望に受かるだろうと思っていました。  しかし、センター試験の自己採点はこの1年の中で最低点と言っていいほど低い点数でした。そのとき、私は泣きたいほどでした。 けれども、すぐに気持ちを切り替えて、1ヶ月間一生懸命勉強しました。今までの授業や模試の総復習や赤本で試験の傾向を調べるなどして試験に臨みました。そしてついに合格しました。  長々と書きましたが、私が伝えたいことは「授業に対して真剣に取り組むこと」「最後の最後まで諦めないこと」です。センターや入試はどんな問題が出るか、何が起こるかわからないので、それに備えて1日を大切にしてもらいたいと思います。

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H.T くん (魚津高校卒)

合格大学:新潟大学(教育学部)、新潟県立大学(国際地域学部)

僕は現役生のとき、理系クラスにいましたが、自分の進路が定まらず、センター試験直前もふらふらしていて勉強に集中することができませんでした。浪人することになり、文転して自分の進路を決めることになりました。僕は元々国語が苦手で、文転の際、国語と向き合わなければならなくなり、とても不安でした。 予備校では個別特訓コースに入り、苦手な国語を個別特訓でしっかり取り組みました。

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A.M さん(富山いずみ高校卒)

合格大学:富山大学(人間発達学部)

現役時代の勉強は、ただ机に座って問題に取り組むだけでした。理解していない問題も、すぐに解答を見てわかったつもりでいました。そんな学習状況だったにもかかわらず、大学には受かるだろうと甘い考えを抱いていました。 浪人してからの勉強は現役の頃とは全然違っていました。センター試験は基礎が全てであること、何度も何度も繰り返して取り組むこと、過去問が1番良い問題集であること、受験生にとっては当たり前のことかもしれないけれど、それがこの1年で学んだことでした。 予備校では周囲に自分よりも学力のある友人が勉強に励んでいて、そんな姿を見ていたら、自分も頑張らないといけないと思い、学習意欲が湧いてきました。同じように受験勉強に取り組む友人の存在は、自分一人だけが大変で辛い思いをしているわけじゃない、時に挫けそうになる気持ちを支えるものでした。合格できたのは中央予備校でともに学んだ友人の存在が大きかったと思っています。

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H.K さん (富山第一高校卒)

合格大学:帯広畜産大学(畜産学部)

現役時代は、どこかの大学は「普通」に入れると思っていたところがありました。周囲は推薦で早々に決まり。自分もセンター試験を受けて…と甘く考えていたのですが、現実は厳しいものでした。浪人を決め、いざ勉強を始めると、自分の知らないことがたくさん発見されて、現役時代に怠けていたことを実感。 勉強が好きではありませんでしたが、個別指導やサテラインを受けるうちに、理解できるようになり、楽しく勉強することができ、途中、諦めたくなることもありましたが、一緒に頑張ろうと支えてくれた仲間や家族、先生方がいたので、この合格を手にしたと言ってもいいくらいです。 最後まで諦めないことは本当に大切です。続けることの重要さに気付かされた1年でした。

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R.T さん (富山東高校卒)

合格大学:京都府立大学(生命環境学部)

私は現役のとき落ちたところに再チャレンジするために浪人しました。現役の頃は勉強しなさすぎて落ちたという自覚があったので、浪人は点数が上がらないと聞いていたけれど、今年はちゃんと勉強するし、絶対大丈夫!と思っていました。実際、最初の模試でなぜか成績が上がっていて、このままいけばセンターで逃げ切れるのかもなどと調子に乗りました。その後は下がったり、戻ったりして最初の模試よりもいい点が取れませんでした。でも、先生が毎週下さる数学のセンター類題や勧められた地理の問題集などをとりあえずやっていて、わからないことがあったら質問しに行きました。教えてもらった後で、自分でも下らない質問だったかなと思うようなことでも、丁寧に教えてもらいました。センターでは、いつも得意だった教科が撃沈したのもあったけれど、他の教科で、そこそこカバーできてよかったです。特に数ⅡBの得点が昨年の2倍になったのが嬉しかったです。結局、リサーチはD判定だったけれど、個別の勉強は夏からやっていたし、センター後は勉強する教科も減ったし、好きな教科ばかりだしで、集中できました。 受かってやっと、浪人してよかったと思いました。先生方、ありがとうございました。

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U.Y くん (呉羽高校卒)

合格大学:金沢大学(理工学域)、立命館大学(情報理工学部)芝浦工業大学(工学部)、神奈川大学(工学部)

みなさんは浪人か、とかもう一年勉強か、などとネガティブになっていることと思います。実際僕もそうでしたが、今では浪人してよかったと思っています。それほどまでにこの1年で得たものは大きいと思っています。僕と同じ思いを抱いている人も多いとは思いますが、そういう人はあることをしっかりした人たちだと思います。それは授業にきちんと出ることです。予備校の授業は当然大学受験を意識して行われました。ですから、復習がとても大切になります。僕は2次試験に英・数・物がありましたが。数学は授業の復習十分でした。英語に関しては英作文の添削、あとはひたすら物理の問題演習に取り組んでいました。1学期の頃はあまり伸びを実感できませんでしたが、10月、11月になると成績は伸びます。それまでは自分がしっかり勉強しているんだと言い聞かせて頑張りましょう。 また、人間はずっと集中していることはできません。そういう時は友達とおしゃべりなどをしてリラックスするといいです。自分の体に無理がかからない程度で継続して勉強すること、これが大学合格に繋がるものだと思います。

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A.O くん (富山高校卒)

合格大学:金沢大学(人間社会学域)、中央大学(経済学部)、中京大学(法学部)、立命館大学(法学部)、専修大学(法学部)、東洋大学(法学部)

浪人期で一番強く感じたのは、仲間の大切さです。良く耳にしてきた言葉で、受験期にも言える言葉だとは思っていませんでした。しかし、今、受験を終えて、なぜ自分が1年間続けて勉強してこれたかを考えると、毎日仲間たちと過ごしたことで勉強することの苦しさを忘れることができたことにあるのかなと思います。 勉強面では特に数学の先生方にお世話になりました。現役のときは自分の中途半端な数学の力に自信を持っていました。いざ、予備校に入って授業を受けてみると、分からないことが多く、サボろうと思ったことが何回もありました。しかし、わからない時に先生に質問したときに、1つのことを聞くと、それ以外のことまでわかるようになるまで教えて下さいました。そのおかげで本当の意味での学力がついたのに加え、現役時には下から一ケタくらいだった模試の成績が上から3番目までに上げることができました。 去年の今頃は自分の学力にも納得できず、そして1校も合格することができず、浪人を決意している時期でした。しかし、今年は自分の学力も納得できる状態に上げられて、志望校に合格することができて本当に嬉しいです。そしてお世話になった先生方、支えてくれた家族、苦楽を共にした友人には感謝の気持ちでいっぱいです。1年間ありがとうございました。

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