入試合格体験記


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I・T くん (金沢大学附属高等学校卒)

合格大学:金沢大学(医薬保健学域−医学類)

 僕は晴れて金大医学部に合格しましたが、浪人生活は本当に大変でした。
 金沢中央予備校の利点は主に3つだと思います。まず、先生との距離が近いこと。大手とは違い、先生方が一人ひとりをしっかりみてくれるので、質問もしやすく、勉強以外でも相談にのってくれます。個別指導では、週1で自分の学習ペースに合わせて指導してくれるので必ず成績は上がります。特に英語は飛躍的に伸びます。
 次に色々な人との出会い。出身校が違ったり、志望校が違う人ともすぐに仲良くなれるような雰囲気があり、共に頑張れます。お互い切磋琢磨することで成績も伸び、精神的にも成長できたと思います。
 最後に豊富な受験情報量。長年受験に携わってきた先生方は受験のプロです。自分の弱点や、出題傾向を分析してアドバイスをくれるので非常に助かります。特に地元金沢大学の情報は県随一で、金大受験には滅法強いです。
 これらのおかげで辛い浪人生活を乗り越えられたと思います。これから、受験をどうしようと悩んでいる方は是非一度来てみてください。
 最後に今までお世話になった方々、本当にありがとうございました。

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K・D くん(金沢泉丘高校卒)

合格大学:金沢大学(医薬保健学域−医学類)

 自分が志望校に合格できたのは、環境に恵まれたからです。自分を支えてくれる人達がいて、集中できる勉強空間が整っていました。これに尽きると思います。だから自分はこのような最高の環境に恵まれたことに心から感謝していますし、是非多くの人達にも同じ経験をして欲しいと思います。あなたもこの予備校で沢山のことを吸収して消化し、来春に笑ってください。頑張っているあなたのことを沢山の先生方が応援し、バックアップしてくれます。
 受験勉強は長丁場です。その長さゆえにペースが崩れたり、空回りする時期が必ず訪れます。自分も実際に何度か経験しましたが、先生がこのスランプの解決策を伝授してくれました。それは勉強記録をつけることです。書くことで状況を整理し、客観的に自分を見つめることが可能になります。また、自分の足跡を残すことと同じですから、モチベーションにもつながり一石二鳥だと思います。
 このように素晴らしい環境のこの予備校で学び、志望校の合格を勝ち取ってください。

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U・M さん (金大付属高校卒)

合格大学:富山大学(医学部−医学科)、早稲田大学(政治経済学部)、東京理科大学(薬学部)、国際基督教大学(教養学部)

 何とか無事に合格を手にすることができた今、この一年間の思い出が走馬灯のごとく頭を巡っています。私はこの一年間、先生方や家族、友達に支えられて頑張り徹すことが出来ました。先生方には、いくら感謝してもし切れないほどです。私は医学部志望とはとても思えない生粋の文系人間であり、数学や物理には散々苦しめられてきましたが、予備校での丁寧な指導のおかげで、一歩ずつではありますが着実に合格へのルートを切り開いてこられたように思います。特に、私にとって個別指導という指導方法は何物にも変え難いものでありました。授業のみではまかないきれない部分を徹底的に時間を割いて指導してもらうことで、自分が分からなかった分野の理解はもちろんのこと、自分では気づくことのできなかった穴も指摘され埋めていくことが出来ました。何度同じことを質問したか、何度不安をぶちまけたか、正直とても数え切れるものではありませんが、先生方は根気強く私をサポートし励まし、真に私のためを思ってくださり、人生において初めて先生のために受かりたいと思いました。先生方が最後まで添削を続け応援して下さり、そして何より私を信じ続けて下さったことに感謝しています。私は、先生と二人三脚で頑張ったこの一年を誇りに思います。私にとって金沢中央予備校は大切な母校です。本当にありがとうございました。

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M・Y くん (金沢泉丘高校卒)

合格大学:早稲田大学(法学部)、早稲田大学(商学部)、中央大学(商学部)

 「早稲田大学に行く。」強い気持ちを持ってこの予備校に入った一年前、夢もあったけど、不安もありました。「この一年間本当に自分は強い気持ちを保ち続けられるのか。」「途中で自分の能力の限界に気付き、道を踏み外しはしないか。」でもこの予備校に入ったら、不安は消え去りました。励まし続けてくる先生、一緒に第一志望を目指す友達が、僕の気持ちを早稲田一本に集中させてくれました。この予備校は授業だけでなく、個別指導やサテラインなどシステムが充実しているので、自分でそれらを組み合わせて、自分だけのカリキュラムを組むことができたので、自分の能力を最大限に伸ばすことができました。
 浪人という言葉は、負のイメージが強いけど、自分の一年間の頑張り次第で夢を叶えるチャンスに変えることはいくらでもできる。僕はこの一年間で勉強だけでなく精神的にも成長したと思うし、僕の人生にとって必要な一年だったと自信を持って言える。

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S・Nさん (七尾高校卒)

合格大学:同志社大学(法学部)、同志社大学(文学部)、同志社大学(神学部)、同志社大学(社会学部)他

 この一年を振り返ってみると、辛いこともありましたが、本当に中身の濃い一年でした。
 受験勉強といっても人によって様々な方法がありますが、私は予備校の授業とサテラインを中心に勉強する方法にしました。予備校の授業はとても分かりやすく、毎日が驚きの連続でした。特に英語の授業で、英語に対する姿勢が変わり、大学に進学しても英語を学びたいと思うようになりました。また、サテラインの授業はとても面白く日本史が大好きになりました。
 週に1回あるコーチングの時間では、担任からいろいろなアドバイスをしていただき、モチベーションを保つことが出来ました。中央予備校の先生方はとても親切で気軽に質問や相談をすることが出来ました。また、友人がいることで刺激を受け、辛い時も乗り切ることが出来ました。本当にこの中央予備校で浪人して良かったと心から思います。ありがとうございました。

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K・S さん (金沢高校卒)

合格大学:新潟大学(理工学部)

 一年前に浪人が決まったとき、私は勉強が好きではなかったので、一年間大丈夫かなと正直言って不安でした。でも、予備校に入って一年間勉強して無事に大学に合格することが出来て本当に嬉しいです。
 予備校では私は個別特訓コースにいて毎週コーチングをしてもらっていました。そのコーチングでチューターの先生と一緒に計画を立てアドバイスをしてもらいました。私にはその方法が合っていたようでやる気を保ちながら勉強できました。また、友人と一緒に頑張ったことも良かったと思います。友人が頑張っている姿を見て自分も頑張ることができたし、勉強が辛くなっても友人と話す時間があると、気分が前向きになって乗り越えられました。
 受験が終わってみると、最初に金沢中央予備校を選んだことが良かったと思います。友人が出来たこと、個別指導を受けることが出来たこと、そして、授業が本当に分かりやすかったことなどが大きなプラスになったと思います。

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Y・D くん (金沢泉丘高校通信制課程卒)

合格大学:上越教育大学(教育学部)、皇學館大学(教育学部)、日本福祉大学(子ども学部)、名城大学(人間学部)、畿央大学(教育学部)他

 私は通信制の高校に通っていたので、現役時と卒業後の2年間この金沢中央予備校にお世話になりました。現役時には高校で卒業単位を取得するためのレポートなどを中心の勉強をし、予備校では大学受験のための勉強をしていました。高校卒業後は受験勉強に集中することができ、予備校の授業には休まず出席できました。この中央予備校の授業は60分なので、集中力の乏しい私にもしっかりと受けることができました。授業は予習復習を中心にして、毎週の確認テストで苦手なところを確認して復習することが出来ました。自分で理解できないところは職員室で質問して理解を深めていくにつれて、徐々に模試での成績も上がってきました。その結果、「合格」の2文字を手にすることが出来ました。本当に嬉しかったです。
 2年間、親身になってご指導してくださったチューターのT先生、質問に行くといつでも丁寧に教えてくださった数学のK先生、どの先生方にも言葉では言い尽くせない程お世話になりました。ありがとうございました。

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T・T くん  (金沢市立工業高校卒)

合格大学:立教大学(法学部)、立教大学(経済学部)、日本大学(法学部)、専修大学(法学部)

 私は工業高校出身で、金沢中央予備校に入学してから本格的な受験勉強を始めました。大学受験の勉強は全くしていなく基本的な知識もありませんでした。それでも合格できたのは受験勉強をしている間貫き通した目標があったからです。目標を持つことはとても重要で、自分のモチベーションを高めるためにもなりました。それを持続することは大変ですが、目標を持つことによって持続できました。
 次に自習です。授業で先生の解説についてゆくための予習、授業を受けた後の復習はとても大切でした。継続は力なりとよく言われますが、この予習・復習を継続すると本当に実力がつきます。また、授業を受けた後の不明な点・理解できない点は必ず先生に質問して分からないままにしておかないことです。
 浪人生活は途中で辛くなったり、やる気が出なくなったりします。そういう時には遊んでしまうのではなく、受験を目指したからには努力し続けるしかないし、努力した人のみが入試に勝利するのです。そのように信じて勉強してください。
 最後に応援して頂いたすべての皆様!!「ありがとう」\(^o^)/

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S・N さん (金沢二水高校卒)

合格大学:神戸大学(国際文化学部)、立命館大学(国際関係学部)、関西大学(人文学部)他

 私は最初具体的に志望大学を決めずに受験勉強をスタートしました。今までは目標をしっかりと定めて、それに向けて頑張るというやり方だったのですが、そうするといつも途中で折れて失敗するので、もう少し力を抜いたやり方にしました。そのお陰で目標にとらわれず純粋に受験勉強を楽しむことができ、無理せずに点数を伸ばすことが出来たのだと思います。
 勉強そのものを楽しめたのは、予備校の雰囲気がよかったことも大きかったと思います。緩んでいるのでも、変にピリピリしているのでもなく、「勉強しやすい雰囲気ってこんな感じなんだなあ。」と思える雰囲気です。そういう予備校を選べたことはラッキーだったと思います。
 浪人生活は辛いという予想に反して今年はすごく楽しい一年になりました。まだ少ないけど今まで重ねてきた年の中で今年が一番好きな一年でした。

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N・N くん (金沢高校卒)

合格大学:富山大学(人文学部)、龍谷大学(哲学部)

 私が予備校に通ってよかったと思うことは、自分を客観的に見る機会を得たことである。
 私は英語の添削で、毎回3つの英語長文を和訳して、それを先生に添削してもらうということをまめに続けていた。そのお陰で自分の弱点や、試験での失点を減らすための解答の仕方を学び、英語の基礎力を伸ばすことができた。このような英語の下積みがあったのと、合格には何が必要か、また、自分には何が足りないかということを客観的に把握することができたので、今、手にしている合格があるのだと思う。

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Y・Y くん(高岡高校卒)

合格大学:東京藝術大学(音楽学部)、早稲田大学(社会科学部)、関西大学(文学部)

 私が通っていた大学をやめて金沢中央予備校で浪人を始めたのは6月下旬でした。受験勉強は3ヶ月以上のブランクがあり、知識の抜けが心配だったので、4月からの授業をDVDで遡って受講できるサテラインコースを選択しました。今思い返すと、これが最大の勝因だったと思います。サテラインコースは、自分の都合のよい時間に好きな授業が受講でき、音楽の筆記・小論文・面接など二次試験科目が特殊な私にとって、授業と平行してそれらの対策もじっくりできました。また、受講科目以外にもセンター対策テストが受けられたり、代ゼミの模擬試験が無料だったりと様々な特典がありました。私が意識していたのは、毎日コンスタントに予備校に通い、その日決めた数の授業を受けることだけです。結局最後まで終わらせることのできなかった授業もありましたが、国立大と併願私立大にW合格できたのは、4月分からの授業をじっくりと受けて基礎を固めることができたからだと思います。
 また、入学の時からこの予備校の先生方は親切で雰囲気が良いと思っていましたが、田中先生をはじめ多くの先生方がアドバイスや応援の言葉をくださり、大変励みになりました。現役の頃よりも何ランクも上の大学に進学することができて嬉しい限りです。
 金沢中央予備校で浪人して本当に良かったです。毎日DVDを出してくださった野沢さん、そして多くの先生方、本当に有難うございました。

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O・K くん (星稜高校卒)

合格大学:富山大学(人間発達学部)、関西外国語大学(外国語学部)

 この1年間に金沢中央予備校で学んだことは自分にとって大変価値のあるものでした。例えば、英単語のニュアンスの違いや使われ方などは、高校の授業ではこれほど深い知識を学べなかったのですが、英作文の時には大変重要でこれを知らないと正しい英作文はできないと分かりました。この予備校の授業では根本から学ぶことができるので、不快知識であっても難なく身につけられました。また、身につくのが早いので、学ぶことが楽しくなりました。
 また、何よりこの予備校はとても面倒見がよく一人ひとりに対して真剣に対応してくれます。この金沢中央予備校で学んだからこそ、私は充実した1年間の浪人生活を送ることができたのだと思います。その中で、楽しく頑張ることができたのは、共に大学合格を目指し、努力してきた仲間たちがいたからです。
 毎日私を支え続けてくれる先生方や仲間たちへの感謝の気持ちを持ち続けることが、合格する鍵となったのだと思います。

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S・K くん (大聖寺高校卒)

合格大学:大阪大学(外国語学部)

 自分は、勉強での疑問はどんな些細なことでも、質問するなどをして必ず解決するように心がけました。また同じ問題集に何度も繰り返し、繰り返し取り組み、知識を定着させるようにしました。自分がやってきたことは、これらを含めてすべて「当たり前」のことであって特別なことは何もしてこなかったなぁと、一年間を振り返って思っています。
 基礎を徹底すること、授業の予習・復習を真面目にすること、生活のリズムを整えることなどは、受験生ならば当然すべきことで、私がやったことはこの程度ですが、これらを一年間通して続けることによって成績は上がり合格することができました。
 一年間という期間は受験の準備のためには充分な期間だと思います。要はそれをどう過ごすかです。模試などの結果に揺らぐことなく、「必ず合格する」という強い意思を持って、最後まで諦めずに頑張ってください。

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O・T くん (小松大谷高校卒)

合格大学:近畿大学(経営学部)、金沢医科大学(看護学部)

 僕は他の生徒より遅れて5月前半にこの金沢中央予備校に入学しました。それまでは大学に通っていたのですが、自分自身で納得できず、親に相談し、浪人することに決めました。入学してからまずやったことはチューターと志望校の相談です。丁寧に話してくれたので、それほど緊張せずスムーズに進みました。学習面において金沢中央予備校の先生方はすごく頼りになりました。特に僕にとっては数学の授業が一番理解しやすかったと思います。授業で分からないことがあれば、すぐ質問できることも、頼りになりました。
 この予備校に入って勉強が楽しいと思うことが多くありました。それは、一人でしていては得られなかったものだと思います。授業を受け、質問し、解決することで得られるものです。
 最後にここで学んだことや、ここで得た仲間、先生方は一生の宝だと思っています。ありがとうございました。

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K・M くん (星稜高校卒)

合格大学:東京海洋大学(海洋工学部)

 私は昨年のセンター試験で大失敗をしてしまい、浪人することになりました。金沢中央予備校に決めたのは、比較的小規模ながら一人ひとりに丁寧な指導が行き届いていると思ったからです。入学後は自分の弱点を知ることができ、その対策方法まで教えてもらい、知識が偏らない幅広い学力を身につけることができました。お陰で今年のセンター試験では大幅に点数を上げることができました。また、二次試験の対策では、特に英語はこれまでの国立大学の問題とは違った問題が出題されており、自分ひとりではどう対処したらよいか分からず、先生からその対策や勉強方法なども細かく指導していただきました。
 浪人生活を振り返ってみると、この一年は自分の生涯で停滞の年になると思っていましたが、そうではなく浪人でしか学べないことを沢山学ぶことができ、本当に意義のある進歩の年となりました。
 これからも歩みを止めることなく、日々全力で人生をよりよいものとしてゆきたいです。

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T・H くん (金沢大学附属高等学校卒)

合格大学:金沢大学(人間社会学域−人文学類)、立命館大学(文学部)、関西学院大学(文学部)、関西大学(文学部)

 私は、今、金沢中央予備校での一年間はとても充実したものだったと実感しています。勿論、毎日の勉強は簡単なものばかりではありませんでしたが、中央予備校で先生方が個別に指導してくださったお陰で、今まで継続して勉強に集中することができました。これが一番大きな勝因だったと思います。
 また、授業に重点を置いたことも重要な勝因の一つです。授業は、科目によっては簡単なものもありましたが、個別指導や質問・添削によってそれを解決することができました。授業の予習復習は完全にできたとはいえないかもしれませんが、それでも、授業中心の学習は一年間継続してきたことで大きな力を生み出すことができたのだと思います。
 思い返せばちょうど一年前、各予備校の調査を経て、金沢中央予備校への入学を決意しました。その時以来、苦しかったことは勿論ですが、楽しいことも同様に多くありました。親しい先生や友達との会話や情報交換も総合的に意義を持ちました。
 私を一年間支えてくださった先生方には大変感謝しています。ありがとうございました。

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T・D くん (小松大谷高校卒)

合格大学:高崎経済大学(地域政策学部)、龍谷大学(社会学部)

 予備校で過ごしたこの一年間は、言うまでもなく勉強漬けの日々でしたが、終えた今ではとても速かったと感じています。予備校とは厳格な先生方がビシバシと指導していて、生徒は黙々と机に向かっている場所だと思っていましたが、この中央予備校は気さくな先生ばかりだし、何人かの友人たちと良い環境で過ごすことができました。
 やはり学力を上げるためには、勉強の「量」と「質」のどちらも欠けてはいけないと思います。いくら集中力のある人でも質の高い勉強を長時間続けることには限界があります。私は月に一度くらいは友人たちと集まって息抜きをしていたので、それがモチベーションの維持に繋がったのだと思いました。自習室が醸し出すピリピリとした雰囲気もとてもよい刺激になったと思います。
 金沢中央予備校の先生方一年間ありがとうございました。

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S・Y さん (野々市明倫高校卒)

合格大学:京都橘大学(看護学部)

 私は一年前浪人が決定した時は、浪人生活に暗いイメージを持っていたが、金沢中央予備校に入学してみると、全く心配する必要はなかった。自分の知らなかったことが授業を通じて沢山知ることができ、新しい知識を活用することで勉強の楽しさをも知った。特に私は英語が苦手だったが、この金沢中央予備校の英語の授業のおかげで英語が好きになれた。また、友達もたくさんでき、一緒に勉強について教えあったりすることができて良かったと思う。
 金沢中央予備校で一番自分に役立ったことは、理解度確認テストや単語テストを通して、自分の力がどれくらい伸びているかを確認できたことだ。また、正月にも予備校が開いており、センター試験前の追い込みの時期に最適だった。
 今、大学に合格してよかったと思えるし、浪人することで自分の新しい道を開けることができたと思う。

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T・H くん (星稜高校卒)

合格大学:法政大学(デザイン工学部)、東京理科大学(理工学部)

 私はこの一年間代ゼミのサテライン本科生として頑張ってきました。代ゼミサテラインの講師の方々の授業は、非常に分かりやすく、わたしは苦手な教科に対する恐怖心がすぐに消え去りました。また、その授業の中で分からないところがあれば、中央予備校の先生にいつでも質問することができるので、理解できないことを先延ばしにしたり、そのままにしたりということはありませんでした。サテラインだからと言って不便なことは全くなく、かえって自分のペースで勉強できたことがよかったと思います。一年間ありがとうございました。

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K・S くん (星稜高校卒)

合格大学:福井県立大学(経済学部)、金沢星稜大学(人間科学部)

 私は、休日には家業の店の手伝いをしながら一年間の浪人生活を送りました。だから、平日にどれだけ勉強できるかが受験の勝負の分かれ目になりました。手伝いが大変で勉強がはかどらない時もありましたが、何とか一年間やり遂げることができました。
 予備校の授業を受けて最も変わった点は、問題の着眼点だと思います。授業で様々な攻略法や技を伝授してもらい、それらをまず確認テストや模擬試験で実際に使えるように日々練習するという一年間でした。やるべきことがすごく明確だったので、とても勉強しやすかったと思います。
 働きながらでも無事に受験を終えることができました。ありがとうございました。

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F・S さん (高卒認定)

合格大学:立命館大学(法学部)、法政大学(経済学部)、同志社女子大学(現代社会学部)

 私は、家で勉強するより予備校に行って授業を受けたり、自習室で勉強する方が集中してできるのでよかったと思います。また先生が勉強や受験に関するアドバイスをしてくださって本当に助かりました。
 私は10月頃に入校して新年度が始まるまでの間に、授業と個別指導を受けてきました。途中からは入れない予備校もありましたが、受験をしようと思ってからすぐに勉強をはじめられて本当によかったです。金沢中央予備校に入校していなければ合格していなかったと思うので、ここに決めて本当によかったと思います。一年半の間ありがとうございました。

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K・S くん (福井県羽水高校卒)

合格大学:富山大学(工学部)、職業能力開発総合大学校(電子情報システム)、金沢工業大学(情報工学部)

 1年前に大学に受からなかったことを考え、この1年は実りある1年にしようとしたのが、金沢中央予備校に入る一因でした。予備校生になってからは、遠方からの自宅通学のため、電車の中で暗記ものを読むようにして、無駄な時間を無くそうと努めました。家では、その日の学習の復習をしました。限られた時間を有効に使って、去年の弱点を克服することに努めました。なかなか結果がついてこないときもありましたが、先生方の指示をよく聞き、次に、向けてやり直しを徹底しました。大学に合格したのは、先生方の熱い指導があったからだと思います。本当にありがとうございました。

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T・M くん (富山高校卒)

合格大学:大阪大学(基礎工学部)、同志社大学(理工学部)

僕は、現役時代に大阪大学を受験し、失敗しました。そして、大阪大学にリベンジしようという意気込みを持って、浪人を始めました。しかし、最初の数ヶ月で、その意気込みよりも成績が伸びるかどうかという不安が大きくなり、スランプに陥ってしまいました。それでも、中央予備校の授業の予習と復習を繰り返していたら、現役の時には取ったことのないような偏差値を取ることができ、スランプを脱出しました。先生方は、学習面だけでなく精神的な面でもサポートしてくださるので、ストレスをあまりためずに過ごすことができました。このような学習に最適な環境、家族、友人の支えがあったからこそ、第一志望に合格できたのだと思います。本当にありがとうございました。

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M・K くん (高岡第一高校卒)

合格大学:慶應義塾大学(経済学部)、慶應義塾大学(環境情報学部)、慶應義塾大学(商学部)、早稲田大学(商学部)、上智大学(経済学部)

僕は中央予備校富山校を選んで本当に良かったと思います。中央予備校に通う前に、1人暮らしで東京の予備校に通っていました。確かに教え方の上手い先生ばかりでとても刺激を受けたのですが、授業に頼りがちになり、先生との心理的な距離が遠く、質問できる時間も限られていて、いつも講師室には行列ができていたので、一度も質問に行けませんでした。中央予備校はとてもアットホームな雰囲気で、職員室も気軽に出入りできるので、一日に何度も質問に行ったり、数学の先生と一緒に問題を解いたりして、とても楽しく勉強をすることができました。僕は藤田先生に週1で個人面談をしてもらっていたのですが、藤田先生はコーチングの技術を熟知しておられ、そのおかげで一年間不安にならずポジティブに楽しく勉強ができたと思います。また、100字以上の自由英作文も毎週添削してくださりとても助かりました。このような恵まれた環境のため、意欲的に勉強を続けることができ、入学当初D判定だったのが秋にはA判定にまで行くことができました。中央予備校で勉強できて良かったです。

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Y・S くん (富山東高校卒)

合格大学:東京学芸大学(教育学部)、法政大学(生命科学部)

僕が東京学芸大学に行きたいと思い始めたのは高校2年生の時でした。そして今年、その夢を達成することができました。初志貫徹できたことがとても嬉しかったし、初志貫徹することこそが大切なことだと思いました。
 現役時代、頭では分かっていながら受験勉強をすぐにスタートさせることができませんでした。最終的にはそれが最大の要因となって大学入試は失敗に終わりました。何とかなるだろうと思ってしまった自分に今も後悔しています。
 浪人生になってまず初めにしたことは、どうして受験に失敗したかということと、自分に足りないものは何かを考えることでした。そうしたことで勉強に取り組みやすくなったし、充実した時間を過ごすことができました。中央予備校の先生方も親身になって指導してくださったので、モチベーションを保ちながら勉強を継続することができました。
 この1年間は本当に有意義なものとなりました。自分に妥協せず、常に向上心を持って夢に突き進むことができました。先生方や友達、そして家族に感謝したいです。ありがとうございました。

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Y・M さん (富山中部高校卒)

合格大学:富山大学(医学部−医学科)

私はセンター試験が苦手でずっと伸び悩んでいました。医学部を目指しておきながら、8割もとれない自分が嫌になる時もありました。しかし、中央予備校でセンター試験のくせやコツを教えていただき、点数が上がりました。それが自信につながり、勉強に対する意欲も大きくなりました。
 また、個別指導では自分の学力に合った学習方針を立ててくださり、あいまいな点をなくした答案作成力もつきました。皆川先生の延べ30時間にもおよぶ「富大医学部医学科対策英語」では、膨大な英文の中から重要なポイントのみに焦点を当てた解法を伝授してくださり、英語に対するとまどいがなくなりました。
 この1年間の頑張りは、中央予備校の支えがないと達成できませんでした。私は今後、中央予備校に足を向けて眠られません。

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T・N くん (高岡高校出身)

合格大学:富山大学 医学部 医学科 合格

富山大学の英語、特に自由英作文はとても難しく、最初私は全く歯が立ちませんでした。そこで、英語の藤田先生の添削指導を受けて、勉強していきました。添削指導を受けていくにつれて、次第に自由英作文が書けるようになっていき、入試の本番ではかなり自分の納得いくものが書けて、合格を確信しました。どの先生も優しく接してくださりとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

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T・S くん (高卒認定)

合格大学:筑波大学(理工学群)、明治大学(理工学部)

受験勉強で大切なことは、基礎をしっかり固めることと、目標を見失わないようにすることです。基礎の確立という点では、中央予備校の個々のレベルに対応したレベル別授業や、代々木ゼミナールのサテライン講座(通信衛星授業)、さらに不明箇所は徹底的に質問し、確かな自信につながりました。また、目標を見定めることで、1年間ブレることなく勉強を続けることができました。模試の成績が上下しても、チューターの吉崎先生と1対1で話し合い、自分の位置・今やるべきことを見極め、それが合格につながったと思います。「長いようで短い」受験勉強でしたが、正直、しんどい。だからこそ、周囲の人々のサポートがとても力になりました。感謝を忘れずに勉強することで、価値ある合格を手にできたと思います。

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I・A さん (高卒認定)

合格大学:日本女子大学(人間学部)、立命館大学(産業社会学部)、専修大学(人間科学部)、昭和女子大学(人間社会学部)

高校に入学したものの、環境に慣れきれず、登校できない状態になって休みがちに。勉強もままならず将来を悲観ばかりしていました。そんな中、様々な選択肢からこの予備校に通い高卒認定を取って大学を受験しようと決意。通学しだした当初は2歳年上の人がほとんどで不安でしたが、丁寧な個別授業で雰囲気にも慣れ、学力も上がり、また通常授業や自習質での自習で周りの人たちに負けていられないとモチベーションを保つことができました。普通の人よりも1年間勉強していなかったのが常に不安でしたが、それがあって必死に取り組めた気もします。単語テスト、朝トレなど毎日の積み重ねがしやすかったり、友達や先生の存在など、予備校には家で自学するよりも何倍も自分のためになることがありました。やる気がなくてもとにかくここに来ればやらなきゃ!という気持ちになれました(笑)。本当に感謝しています。合格できて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

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T・H くん (八尾高校卒)

合格大学:中央大学(理工学部)、東京理科大学(基礎工学部)、法政大学(理工学部)、日本大学(生産工学部)

私は現役の時に勉強する習慣がなく、1年間勉強できるか不安でしたが、自習室には朝早くから夜遅くまで勉強している人がいたので、いつも励みになりました。勉強で悩みがあったら、チューターの相澤先生に相談すると気持ちが楽になり、勉強に集中できました。1年間振り返ってみると勉強漬けでしたが、楽しく過ごせたと思います。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

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S・R くん (八尾高校卒)

合格大学:富山大学(工学部)、金沢工業大学(バイオ・化学部)

高校在学時、とにかく勉強に対して一貫してやる気が持てませんでした。それは部活動に打ち込んでいたことに加え、これといった得意教科を持っていなかったことも要因のひとつでしょう。そのため、当時のセンター試験は平均点を大きく下回り、第一志望の国立大学は当然のごとく落ちてしまいました。学費の問題から合格していた私立を蹴って中央予備校に入学した後も、「果たして生来の飽き性である自分は勉強を続けられるのか?」という不安が常に頭の中にありました。しかし、中央予備校では現役時代に疎かにしていた各教科の基礎を始めからしっかりと教えてもらい、また個別指導の先生とも週1で面談という形でコミュニケーションを取りつつ、各教科の勉強の細かな計画を練ることで地道ですが、着実に自分の苦手な単元は補完し、得意な単元はより伸ばしていくというプロセスを進めていくことができました。その甲斐あって、自分は去年落ちた国立大学に見事合格することができました。事あるごとに自分を支え、促し、導いてくれた教職員の皆様のおかげです。大學進学後も自分は中央予備校で学んだことを糧に、勉学に励んでいきたいと思います。1年間本当にありがとうございました。

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K・Y くん (富山高校卒)

合格大学:日本大学(医学部−医学科)

現役のときは、10段階中で2とか3とかだったけれど、1年で医学部に受かりました。為近先生の物 理はすごくいいので絶対取ってください。最強です。
 度々数学が解けなくなったけど、その都度先生に質問にいったりして解消しました。学力の伸びは実感 しました。偏差値70になったときは感動しました。

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Y・K くん (富山高校卒)

合格大学:金沢大学(理工学域−機械工学類)

僕は現役時代にあまり一生懸命に勉強していなかったのですが、この予備校で周囲の人が真剣に勉強しているのを見て、自分もやらなければと思い、1年間しっかり頑張ることができました。
 数学は吉崎先生との徹底した勉強のおかげで現役時代よりもたくさんの問題が解けるようになり、理科もサテラインの為近、亀田両先生のおかげで偏差値を上げることができました。しかし自分の中で国語を甘く見ていたせいで、センター試験の国語を失敗してしまい、志望校受験が困難になってしまいました。僕みたいなことにならないように一教科も手を抜かず、頑張ってください。僕は思うような結果が出なかったけれど、中央で浪人できてよかったです。

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I・S くん (富山東高校卒)

合格大学:金沢大学(人間社会学域−経済学類)、立命館大学(経済学部)、関西大学(経済学部)、関西大学(政策創造学部)他

現役時代は成績が伸びないものの、なんとかなるだろうというかなり甘い考えをもっており、案の定、散々な結果に終わりました。いくつかの予備校を見て回りましたが、生徒の人数のが少ない中央予備校に決めました。苦手科目を克服すべく、先生に個別に教えてもらえるのも、この予備校の強みだと思います。
 二次対策では、高校ではできないくらいに濃い学習ができました。
 友達と励ましあい、先生方に学び、家族に支えられて頑張り合格できて本当に良かったです。浪人はしましたが、後悔のない1年が過ごせたのは中央予備校だったからだと思います。本当にありがとうございました。

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K・K くん (桜井高校卒)

合格大学:青山学院大学(法学部)日本大学(法学部)

現役時代は勉強しなくても志望校ぐらいは受かるだろうと受験自体をなめていたけれど、現実を知り、浪人してからは今までの50倍は勉強したと思う。その上、先生方の的確な指導と充実した自習室のおかげで予備校以外勉強しなくても成績が伸びていき、第一志望に合格することができた。

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T・N さん (富山東高校卒)

合格大学:信州大学(人文学部)

合格したときの喜びは格別でした。なぜかというと、私は芸術コースで中央予備校に入学したのですが、10月から急遽進路を変更し、皆より遅れを取ってのスタートだったからです。
 そこからの追い上げは私一人の力だけでは達成できるものではなく、チューターの先生をはじめ全教科の先生の力を借りて達成できたものだと思います。
 たとえ、自分の行く道を「止」まってしまっても、もう一度スタートラインをひけば「正」という字になります。悩んでも、苦しくても自分を信じて一生懸命進んでいく道は「正」しいと思います。そして周りには必ず助けて下さる方々がいます。浪人生はどうしても自分1人の中に閉じこもってしまいますが、よく見ると周りには温かい人たちがいます。1人ではありません。気持ちを強く持ち、頑張った人が勝ちです。

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K・T くん (入善高校卒)

合格大学:同志社大学(商学部)、関西大学(社会学部)、関西大学(商学部)、京都産業大学(経営学部)他

僕は現役のときは国公立志望でしたが、数学と理科にかなりの時間を使ってしまい、世界史をほとんどやらず、数学も結局伸びないまま本番の時期になりました。センターは失敗して私立も滑り止めの大学に落ちてしまい、浪人することになりました。現役のときと同じ失敗を繰り返したくなかったので、英語、国語、世界史の3教科に絞ることにしました。
 僕は個別指導があり、代ゼミ授業も受けられる中央予備校で1年間勉強することに決めました。国語は特に苦手だったので、横山先生の授業や個別指導はとてもためになりました。得意科目とまではいかなかったけれど、平均以上は確実に取れるようになりました。世界史は代ゼミサテラインの佐藤先生のコンプリート世界史を取りました。とても面白くて覚えやすい授業だったので成績も少しずつあがっていきました。
 浪人は時間がたくさんあります。だらけすぎずに友達と競い合ったりして1年間続けられれば、現役の頃E判定だった大学にもきっと合格できると思います。入試直前に後悔しても遅いので、これから浪人する人には1年間辛いけれど耐えて、第1志望合格から合格通知が来る喜びを味わって欲しいです。

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K・Y くん (砺波高校卒)

合格大学:新潟大学(経済学部)

現役時代は理系だったのに、理系科目が苦手で、受験は失敗しました。今回もただ勉強していても、また失敗すると思ったので、心機一転して文転することにしました。その時に物理・化学より一から生物を学び、初めは不安でしたが、先生の所へ何度も質問に行き、丁寧に教えていただいたおかげでセンターでは8割を超えることができました。
 二次試験対策は苦手である数学を重点的に勉強しました。先生から過去問10年分の問題を添削していただいたおかげで、本番では自信を持って解答することができました。
 1年間学習を続けるということは大変でしたが、この1年間は無駄ではなかったと思います。

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E・Y くん (富山東高校卒)

合格大学:日本大学(商学部)

この1年間を振り返ってみると、長いようで短い1年でした。浪人を機に文転し、初めは国語の力がかなり不足していました。しかし、国語の池上先生に添削指導をしていただいたおかげで、この1年で国語が得意科目になりました。さらに英語や数学でも現役時代に欠けていた知識を多く学ぶことができました。藤田先生、吉崎先生、相澤先生、池上先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

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Y・H さん (富山中部高校卒)

合格大学:金沢大学(理工学域−自然システム学類)

8月下旬に入学したとき、物理も化学も数学もほとんどわからない状態でした。そして、授業を受け始めて、分からなかったことが分かるようになってきました。特に吉崎先生の授業は公式や解答などにいたるまでの筋道を教えてくれて、全くわからなかった物理が解けるようになりました。しかし、知識や考え方が増えるにつれて、勉強への意欲がなくなっていきました。そんな私に何度も忠告や助言をしてくれた先生のおかげで最後までなんとかやっていくことができ、合格も無事にできました。中央予備校に入って、本当によかったと思います。

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E・S さん (高卒認定)

合格大学:富山大学(人文学部)、富山国際大学(子ども育成学部)

長い間、自宅学習をしていましたが、自力で学習することに限界を感じ、入学しました。当初は授業内容を理解できるか、学校に馴染めるのか不安で一杯でしたが、徐々に学校、数学への苦手意識をなくし、自分への自信をつけることができました。吉崎先生の授業が詰め込み式ではなく、自分の力で考えるような授業だったからだと思います。また、英語の文法の知識もまったくない状態で入学したにもかかわらず、覚えることができたのは藤田先生が理由を言いながらも硬すぎない教え方をしてくださったためだと思います。センター試験の成績は富山大学に入学できるか微妙な成績でしたが、藤田先生から適切な本を教えていただき、池上先生の丁寧な添削指導とアドバイスのおかげで、苦手だった英作文と古文をすらすら解くことができ、英文読解では余裕をもって解くことができたので、英文訳問題ではわからない単語が出てきましたが、文全体から読み解くことができました。唯一の心残りはセンター数学をUにしてしまったことです。センター数学UBでは基礎知識のみで解ける問題が出てきますが、センター数学Uは基本的知識のみで解くことは困難で長時間勉強し、吉崎先生に丁寧に個人指導していただいたにも関わらず、得点に直結せず、ふがいない結果となりました。UBを中央予備校で学んでいれば、もっと楽な気持ちで受験に臨めたのではないかと後悔しています。いろいろありましたが、講師の先生方のおかげで、全く知識のない自分が国立大学に無事合格することができました。本当に長い間ありがとうございました。

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A・E さん (雄山高校卒)

合格大学:東京女子大学(現代教養学部)

予備校で過ごした1年間はあっという間でした。今までずっと勉強が大嫌いでろくに勉強もしたことがなかった私が浪人することになるとは自分でも思っていませんでした(笑)
 現役の頃はわからないことが多すぎて、「なあなあ」のまま過ぎていきました。予備校がほぼ0からのスタートで、不安でしたが、授業や個別指導を受け、成長を感じられるようになりました。予備校の先生たちには本当に感謝です。勉強すれば、成績は伸びます。が、合格するには得点する力、点を落とさないようにする力が必要です。きちんと理解して、たくさん問題を解くことが大事だとこれから受験する方に伝えたいです。私は第一志望の大学には落ちてしまいましたが、現役の頃、合格できなった女子大に行けることになり、とても嬉しいです。浪人生活は大変だったけれど、同じ目標を持つ友達と一緒だったので楽しかったです。(現役の頃は大半が推薦で決まって心細かったです)
 最後に中央予備校の先生方、一年間わかりやすい楽しい授業をして下さり、質問にも丁寧に答えて下さり、本当にありがとうございました。

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S・N くん (八尾高校卒)

合格大学:明治学院大学(心理学部)、神奈川大学(外国語学部)、立命館大学(外国語学部)

浪人を決めた当初は不安な面も少なからずありました。しかしながら、予習→授業→復習のサイクルを自分なりに構築することで、理想的な受験勉強をすることができました。夏期や冬期の平常授業がない時間にはサテラインによる講座も受講し、得点力アップに一役かってくれました。
 私自身が一年間、こうして努力ができたのも、教職員の方々や両親、友人の支えがあったからこそです。浪人では成績を上げることは難しいという見方がされがちですが、結局は本人の努力次第です。中央予備校には努力を加速させる環境が揃っていると思います。

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T・R くん (魚津高校卒)

合格大学:富山大学(人間発達科学部)

浪人すると決めたとき、僕は成績を伸ばすことはもちろんのこと、現役時代に崩壊した生活リズムの改善、失っていた自信を取り戻すことなど、言ってしまえば自分という人間を変えてやろうと誓いました。「センター8割!」と書かれた紙を部屋に貼り、夜は家の都合でバイトをしなければならなかったので、朝5時半に起きて無理矢理朝型にしました。魚津市民でありながら予備校にはちょくちょく一番乗りでした。しかし眠いものは眠いです。各教科基礎から始めたため、記述模試はもちろん、マーク模試でもなかなか点数は伸びず、しかも8月に家の都合で志望校は変更。それに伴い受験科目は変更。「これはヤバい」と思い、秋からはバイトを辞め、朝7時から夜8時まで予備校に入り浸りました。悔いを残すのが一番怖かったので、とにかくセンター対策を中心にがむしゃらにやりました。まとめのノートを作り、サテラインと問題集と、いつもポジティブな先生方をフル活用し、なんとか本番に結果を出せました。合格したときは心地よい達成感と虚無感がありました。去年のリベンジを果たせた、その裏側には親、先生方、友達など多くの人たちの支えがありました。家族共々感謝しております。

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